柏餅と夜の錨山

前回ブログの続きのようで、「お前はくどいなぁ」と言われそうですが、

鶴屋吉信」で生菓子「さつき花」を買った時、

売り場に柏餅が1個だけ残っていました。

もち米を一度蒸した後に乾燥させて、荒く割ったものを再び蒸した、

道明寺粉を使っている、桜餅のような餅が特徴でしたが、

これが気になっていて、24日(日)に買ってしまいました。

こし餡と粒餡を買ったのですが、

上手に切って中の餡をお見せできなくて、

申し訳ありません。

あっさりとした味で、上品やなぁ、とは思いますが、

私には餅という感じからは遠いかな、でした。

 

多分5月5日の子供の日が来るまでに、

あちこちで、気になる柏餅をくどいほど買って、

肝心の5月5日には、もう飽きがきてるよ、

と配偶者。

 

そやねん。

「お前はくどいけど、すぐ飽きるからな」とも、

よく言われてましたね。都合よく忘れてました。

 

くどいついでに、前回ブログは錨山からの景色でしたが、

今回は夜の錨山の電飾です。右は神戸市の市章電飾です。

下から見るのには良いけれど、

錨山から街の夜景を眺めようと電飾の所へ行くと、

きっと私の嫌いな虫が、いっぱい寄って来よるからね、

と夜には裏山に上らない理由は見つけてあります。