諏訪山から錨山、堂徳山、大龍寺の裏山散歩で筋肉痛。

11月3日(祝)

ビーナスブリッジのある諏訪山から錨山、堂徳山、二本松を経由する

尾根沿いの道で大龍寺まで行き、

帰りは再度谷の大師道で帰るハイキングに行きます。

 

ビーナスブリッジから見る海が光る季節になっています。

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ビーナスブリッジを上がりきった展望台のビーナステラスから見ると、

これから行く大龍寺の方の山も少しは紅くなってきているようですが、

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絵に描いたような全山紅葉とならないので、地味な景色です。

5分ほど歩いた所で古くなった木が倒れて通せんぼ。

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8月のお盆の頃、雨が続いたからかも知れませんね。

よっこらしょと、しゃがんで通ります。

 

再度ドライブウェイを横切って、錨山への登り口は、

石段を上がる道と右へ行く道と二つあったのですが、

来年3月まで斜面の工事のために右側へは行けなさそうです。

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この日は天気も良かったので、サイクリングの人を何人も見かけましたし、

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また、森林植物園行きのバスが混んでいて、

ここ最近、新型コロナ前でもあまり見た事のない混み具合に、

休日感がありました。

 

錨山の展望台で一服していると、風が冷たいと思いジャケットを着ます。

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もしかしたら、と思ってジャケットや手袋をザックに入れておいて良かった。

 

今日はここに来るまでに、珍しく何人かのトレランの人に会っているので、

大龍寺の駐車場付近は、人が多いかも知れないと思い、

「毎日登山発祥の地」の碑がある善助茶屋跡で10分ほど休みます。

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錨山より風が強く寒いので、すぐにジャケットを着ます。

日影を歩いていた時、この秋初めて息が白くなり、

おぉ寒なってくるんや、と初物食いの気分になりました。

 

大龍寺を折り返し点にして、再度谷の大師道を猩々池まで下りてくると、

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標高約280m池のほとりは、まだ青紅葉です。

 

さらに下りて、レストラン「再度山荘」近くに来ると、

テラスで食事をする賑やかな声が聞こえてきます。

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ここも青紅葉です。

 

「再度山荘」近くの「稲荷茶屋」にも賑やかな声。

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ここから舗装された道になるので、気が緩んできます。

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久しぶりの裏山散歩なので、気分がウキウキで張り切り過ぎたのか、

次の日は太もも、お尻が筋肉痛で、外に出るのが面倒なくらいでした。

 

時間にしたら3時間弱。

これくらいでは筋肉痛にならないよう、また裏山散歩に出ようかな。