夏休みが始まった日、ビーナスブリッジは暑い。

7月22日(木・祝)、今日から学校は夏休み。

腰痛も大分治まってきたので、ビーナスブリッジへ。

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諏訪神社の急坂の参道ですれ違った、おじいちゃんと虫取りの子供たち。

陽射しがきついし、道も熱なってるからから気い付けてくださいよ。

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左にある諏訪山公園から猛烈な蝉しぐれ

ここのところ、湿気が少ないせいか日影で風が抜けると意外と涼しく感じます。

 

子供の頃、夏になると虫取り網を持ってウロウロしていたけれど、

何も捕れずに、ただ網を振り回しているだけでも網を壊してしまって、

ひと夏に虫取り網を2個は買ってもらっていました。

甘やかされていましたね。

「日射病になったらアカンから、帽子を被り」とよく言われたのですが、

麦わら帽子はガサガサして鬱陶しいのが嫌いで被らず、

また野球帽も今のようにメッシュや風通しの良い帽子ではないので、

被っていると頭に熱がこもるので、しょっちゅう脱いでしまい、

日除けの効果は殆どありませんでした。

 

草や木の葉っぱが元気になると、

配偶者の大の苦手のヘビ、トカゲがビーナスブリッジあたりでも走り回るので、

配偶者は相当涼しくなるまでこういう所は極力避けます。

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ビーナスブリッジから見ると、 第一突堤に帆船が2隻が新港に停泊。

ポートアイランドの建物、空港島の施設、大阪の山の稜線などが、

湿気が少ないのでよく見えています。

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多分、新港第一突堤ではヘビ、トカゲは走り回ってはいないでしょうが、

日差しは相当きつく、それはそれで辛いですね。

 

暑くなると、酢を使ったものが欲しくなり、晩ごはんはバラ寿司

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市販のバラ寿司の素を使って、特売品だった鰻を載せて甘辛味を満足させます。

 

ひよこ豆は、いままで鶏肉とトマトソース煮込にしていたのですが、

トマトの缶詰め、ひよこ豆の缶詰めとタマネギ、鶏肉があれば「チキンとひよこ豆のトマトソース煮込」ができます。
作り方は簡単。

タマネギをよく炒めてたお鍋に、他のフライパンで焼き目を付けた鶏肉を入れてトマト缶を入れ、少し煮詰めてから、ひよこ豆とチキンスープ、ローリエを入れて1時間程あくを取りながら煮込むだけ。最後に塩、胡椒で味を整えて出来上がりです。

お好みでクミン、セージ、タイム等の香辛料を入れると何時もと違うおいしさで楽しいです。

神戸老舗の食料品店、コウベグロサーズ - pochinokotodamaのブログ より

初めて和風の煮豆にしてみました。

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想像していたよりずっと美味しい甘さになり、

冷の日本酒でバラ寿司と一緒に頂くと、良いアクセントになりました。

 

酸味と甘辛味があれば、暑さを乗り越えられるかな。