神仙閣のテイクアウトメニュー

4月11日(土)、

胃腸薬と痛み止めの薬が残り少ないので、ドラッグストアへ出掛けます。

 

生田新道で三宮へ向かっていると、

トアロードを越えて山側に神仙閣があります。

 

店の前にテイクアウトメニューが置いてあり、

外食も遠ざかり、しばらく中華料理も食べていなかったので、

思わずメニューに引かれて立ち止まります。

www.shinsenkaku.com

メニューの前で、配偶者とあれこれ品定めしているうちに、

どうしても食べたくなってしまい、Mセットの4人前を買います。

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 左から上へ右回りに

「焼きそば」太めの平麺の食べ応え感と、あっさりとした味付け。

「酢豚」硬すぎず柔らかすぎない豚肉。酸っぱすぎない酸味と、甘すぎない甘味のバランスが美味しいとろみ。

「春巻き」しっとりした皮に、具の風味がしっかり。

「海老チリ」きっちり辛くて汗が出るほどのソース、だけどエビの風味と食べ応えは十二分。

「鶏肉のカシューナッツ炒め」とろみの香ばしさが鶏肉を包んでいます。

「芋の飴炊き」芋がほくほくしていて、テイクアウトなのに飴が固くありません。

 

どの品も、いかにも中華ですよ、という分かりやすい濃い味付けではなく、風味がしっかりと味わえる味付けなので、飽きずにどんどん食べられます。

しかし4人前ということもあるのでしょうが、食べても食べても減ってゆかない感じで、年寄り二人では一回で食べきれず、酢豚と鶏肉のカシューナッツ炒めは翌日も頂きました。

 値段は税別で5000円。外食をすれば、二人でこれくらいにはなるので、お得感十分のメニューです。

 

神戸では、外出や外食を控えるようになってきていますので、 今まであまり利用してこなかったテイクアウトや、デリバリーも利用しようかな、と思っています。