Summer In The City

暑い時に、暑苦しい曲です。

The Lovin' Spoonful 「 Summer In The City」

www.youtube.com

 

最近、山の方に入道雲をよく見ます。

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入道雲は海の上、というのが当たり前と思っていたのですが、

最近になってからか、それともずっと前からこうだったのか、

よく分かりませんが、不思議な感じがします。

 

湊川神社の西側に路地と言うには広すぎるし、

高い建物がなく、空が広い通りに、配偶者と私は立ち止まりました。

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子どもの頃、こんな景色が当たり前だったように思い、

記憶の景色が目の前にあるのが、不思議な感じがします。

 

配偶者の友人が絵画教室を主宰しているのですが、

トアロード「北野工房のまち」の児童画展に参加しているので観に行きます。

hanshinjidouga.com

入場無料の催しですが、入り口で手作りの記念入場券を頂きました。

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歌舞伎?カブキ?

児童画展のはずやけど。

あぁ、こういう事か。

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会場が旧北野小学校の講堂なので歌舞伎の舞台を作っています。

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白菜、電子レンジ、傘など

自分が作りたいと思ったものが作れると楽しいでしょうね。

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今日は作品を観るだけではなく、絵を描いたり工作の体験もできます。

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裏山の入道雲を見ていると、  

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小学生の頃は窓が高かったのかも知れんなぁと、 

ここでも記憶の景色が浮かんできて、不思議な感じがします。

  

特別何があったわけでもないのに、

何かの拍子に昔々を、今の脚色で思い出すものですね。

 

夏休みが始まった日、ビーナスブリッジは暑い。

7月22日(木・祝)、今日から学校は夏休み。

腰痛も大分治まってきたので、ビーナスブリッジへ。

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諏訪神社の急坂の参道ですれ違った、おじいちゃんと虫取りの子供たち。

陽射しがきついし、道も熱なってるからから気い付けてくださいよ。

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左にある諏訪山公園から猛烈な蝉しぐれ

ここのところ、湿気が少ないせいか日影で風が抜けると意外と涼しく感じます。

 

子供の頃、夏になると虫取り網を持ってウロウロしていたけれど、

何も捕れずに、ただ網を振り回しているだけでも網を壊してしまって、

ひと夏に虫取り網を2個は買ってもらっていました。

甘やかされていましたね。

「日射病になったらアカンから、帽子を被り」とよく言われたのですが、

麦わら帽子はガサガサして鬱陶しいのが嫌いで被らず、

また野球帽も今のようにメッシュや風通しの良い帽子ではないので、

被っていると頭に熱がこもるので、しょっちゅう脱いでしまい、

日除けの効果は殆どありませんでした。

 

草や木の葉っぱが元気になると、

配偶者の大の苦手のヘビ、トカゲがビーナスブリッジあたりでも走り回るので、

配偶者は相当涼しくなるまでこういう所は極力避けます。

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ビーナスブリッジから見ると、 第一突堤に帆船が2隻が新港に停泊。

ポートアイランドの建物、空港島の施設、大阪の山の稜線などが、

湿気が少ないのでよく見えています。

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多分、新港第一突堤ではヘビ、トカゲは走り回ってはいないでしょうが、

日差しは相当きつく、それはそれで辛いですね。

 

暑くなると、酢を使ったものが欲しくなり、晩ごはんはバラ寿司

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市販のバラ寿司の素を使って、特売品だった鰻を載せて甘辛味を満足させます。

 

ひよこ豆は、いままで鶏肉とトマトソース煮込にしていたのですが、

トマトの缶詰め、ひよこ豆の缶詰めとタマネギ、鶏肉があれば「チキンとひよこ豆のトマトソース煮込」ができます。
作り方は簡単。

タマネギをよく炒めてたお鍋に、他のフライパンで焼き目を付けた鶏肉を入れてトマト缶を入れ、少し煮詰めてから、ひよこ豆とチキンスープ、ローリエを入れて1時間程あくを取りながら煮込むだけ。最後に塩、胡椒で味を整えて出来上がりです。

お好みでクミン、セージ、タイム等の香辛料を入れると何時もと違うおいしさで楽しいです。

神戸老舗の食料品店、コウベグロサーズ - pochinokotodamaのブログ より

初めて和風の煮豆にしてみました。

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想像していたよりずっと美味しい甘さになり、

冷の日本酒でバラ寿司と一緒に頂くと、良いアクセントになりました。

 

酸味と甘辛味があれば、暑さを乗り越えられるかな。

 

ハーバーランドは夏空。

7月17日(土)

ハーバーランドのモザイクから山の方を見ると、雲で混雑しているような夏空。

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ポートタワーに裏文字になっていますが「海0難」の大きな旗が掲揚されています。一年の内7月16日から31日までの間だけ、海の事故ゼロキャンペーンの一つとして掲揚されるそうです。

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ご存知の方もおられるかもしれませんが、

神戸ポートタワーは、令和3年10月(予定)から大規模リニューアル工事に着手する予定です。
 この工事に伴い、
 神戸ポートタワーの営業は、令和3年9月26日をもちまして終了となります。
 営業再開は開業60周年の節目となる令和5年度の見込みです。
 新しく生まれ変わる神戸ポートタワーを楽しみにお待ちください。

 なお、営業終了までの間、タワーでの思い出づくりや楽しいイベントを企画しています。
 今後の展開については随時お知らせしていきます。
 しばらく見納めとなるタワーからの景色をご覧に是非お越しください。

ニュース/イベント情報|【公式】神戸ポートタワー より

 こんな企画がありました。

カウントダウンイベント(番外編その2)
1組限定!一夜限り、神戸ポートタワーで独占宿泊!【9/10(金)開催】

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神戸ポートタワーファイナルカウントダウン企画!

大規模リニューアル工事に入る前の神戸ポートタワーに一夜限り!
独占宿泊体験する開業58年目にして、初めての特別企画。

地上108メートル、360°神戸の景色が拡がるタワー展望フロアに、神戸家具で特別にデザインしたリビングルームと寝室に宿泊するほか、神戸港クルージング、神戸ビーフ、灘の日本酒、JAZZなど開港とともに育った神戸文化を特別にアレンジされたツアーでお楽しみ頂きます。
移動はロンドンタクシーで神戸の名所や穴場を巡りながら。
1組限定、抽選申込となります。

【参加費】
 1組2名 サンキュー価格39万円(税込)!

【抽選申込について 必ずお読みください】
 〇受付期間:2021年7月14日(水)12:30~7月30日(金)23:59
 〇申込方法:右記申込フォームから参加者「2名」を指定し、カレンダー「9/10」を選択し、リクエストお申し込みください。
 〇当選発表:8月6日(金)までにメールにてご連絡させていただきます。
 ※当選確定し、ご了承いただけました段階で決済となります。

お申し込み時にクレジット情報を入力しますが当選しなかった場合は決済されませんのでご安心ください。
 〇注意事項
  ※1組様1回のみお申し込み可能となります。
  ※当選後のキャンセルはご遠慮ください。

ニュース/イベント情報|【公式】神戸ポートタワー より 

 

夏空の下、遊覧船「 boh boh(ボーボー)」が出てゆきます。 

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遊覧船「コンチェルト」も出港しているようで高浜岸壁に姿がありません。

 

ポートアイランドの建物はもちろんの事、その向こうにある南河内葛城山金剛山あたりでしょうか、稜線がよく見えています。

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散歩している人のいる高浜岸壁の南端の向こうは、川重のドックの岸壁。今日は潜水艦が係留されています。

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赤い灯台と白い灯台の向こうは空港島の建物です。


モザイクから見上げる空。

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 さすがに日差しがきついので日影に入り、

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ベンチに座ってお水を飲んでいると、目の前に「MOSAIC」の裏文字。

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人心地付いたので umie で買い物をした帰り道、ポートタワーへ行く「ポートループ バス」に会います。  

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バスの路線図はこちら、

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平日8:52~21:20(19便) 土休日8:25~22:05(21便)
概ね30分間隔

大人210円 小児110円 1日乗車券500円

連節バス | 神姫バス株式会社 より引用しています。

 

いつも通りの道を通っていて、JR神戸駅の北側にあるスーパーに寄る予定だったことを思い出し、駅へと向かいます。

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神戸駅北側から見える山にも入道雲

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ハーバーランドは、日なたと日影がくっきりする夏空でした。

 

寅さんの映画で京都の夜空を思い出す。

最近、山田洋二監督の「男はつらいよ」を第1作から10作ほど立て続けに観たのですが、映画で帝釈天参道の商店街の夜が暗かったのには、配偶者と二人でびっくりしました。

1970年頃は、映画のとおり確かに夜道は暗かった印象があります。

今と違って24時間のコンビニがあるわけでもなく、夜はフラフラ出歩かず、家に居るのが当たり前とされていたと思います。

しかし、夜店が出ている時の通りは滅茶苦茶明るくて、ヨーヨー釣りや金魚すくいでしゃがんでいると、別世界に浸っているようでした。

それでも夜空は今の空よりもずっと暗かったかな、と思っている時に思い出したのが、京都の夜空でした。 

これはブログに使った写真ですが、

京都・祇園祭 まだ夜店は出ない宵々々山。その2 - pochinokotodamaのブログ

中京区の錦小路通高倉付近、2018年7月14日午後8時頃に撮っています。

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高い建物に制限のある京都では、私たちが住んでいる所よりずっと夜空が広いので、「別世界の夜店」の夜空が、今でもあるのかも知れません。

 

7月14日(水)、海の方ばかりに出てゆくのも飽きたので、たらたら歩いて往復約1時間くらいの異人館のある北野町まで行きます。

北野町まで来ると、海の方の空は真夏のようです。

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北野神社の階段を上がる時に、腰が痛くならないように、そろそろと慎重に上って行きます。

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裏山の空には暗い雲が広がってきて、天気予報どおり昼ごろには雨が降りそうな気配です。

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海の方に入道雲が湧いています。

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「茅の輪くぐり」の季節になりました。

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腰痛が治って、無病息災で過ごせますように。

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蘇民将来」と唱えるとは知りませんでした。

 

そういえば、京都の八坂神社で頂いた「厄除ちまき」には、

蘇民将来之子孫也」のお札が貼ってあります。

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来年の夏には、なんの気兼ねもなく八坂神社にお詣りしたいものです。

 

北野坂まで下りてくると、正面の神戸三宮阪急ビルの空が少し曇ってきたようなので、雨に会わないうちに帰ることにします。

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北野神社の石段を上がった時は腰にこたえるかなと思っていたのですが、大丈夫のようです。

少しずつ歩き慣らして、歩ける距離を増やしてゆきます。

 

どんな店があったのか思い出せません。

7月10日(土)

元町から三宮への一方通行の三宮中央通り。

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「ホテルケーニヒスクローネ神戸」近くでは、普通どおりの人出のようです。

 

トアロードの大丸近くの店が解体工事をしているようです。

配偶者が食いついたのが、壁に描かれた「園」らしき文字。

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「昔、お茶を焙煎する香りがしていたので、お茶屋さんがあったはず、それで園の文字が残ってる」と、配偶者は言っています。

配偶者は学生の頃、山側にある画材屋さんへ時々来ていたので、お茶屋さんがあったのは間違いないと思います。

 

解体工事をしている建物に残る店の名前「CHATROIS(シャトロワ)」を調べると、現在はハーバーランドumieに引っ越ししています。

Chatrois - シャトロワ公式サイト を見ると

シャトロワは、3匹のネコ(トロワ・ド・シャ)と、チョコレートをコンセプトにした洋菓子店です。

となっていて、googleマップに営業していた時の写真もありました。

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残念ながら左側のシャッターの下りている所にどんな店があったのかは、この写真からも分かりません。

 

毎日のようにその前を通っていたはずなのに、建物が取り壊されると何があったのか、すぐに思い出せないこともよくありますからね。

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2階から3階への急な階段にも「面白いな」と興味津々の配偶者でした。

 

和菓子が欲しかったので、大丸に寄って「本高砂屋」で、

豆大福と涼しげな葛餅のつぶ餡(柚子)です。

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豆大福の餅の風味が二人とも気に入っています。

葛餅のつぶ餡には、細かく切った柚子の皮が入っていて風味がいっぱいです。

 

元町商店街3丁目のカステラ屋さん。

閉店してからかなり時間が経っています。一時は八百屋さんが店をしていましたが、最近は閉まったままのようです。

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昔、配偶者は配偶者の姉と一緒にこの店に入ったことがあるそうです。

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元町商店街を連れ立って歩いていた時、姉は何を思い立ったのか突然に店に入って行ったそうです。

何故か店内にはケネディ大統領の記事が載っている新聞が飾ってあり、それを背に延々とカステラの講釈を聴かされたそうです。

それが堪えたのか、配偶者はそれ以来一回もこの店には行きませんでした。

 

そういえば昔、

物が今ほど出回っていなかった頃は、

接客態度にクセのある店が結構あったような気がします。

 

ワンプレートが多いです。

雨で鬱陶しい7月9日の午前10時過ぎの神戸市中央区

うっすらと4本鉄塔が見えていたり、

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ビーナスブリッジの外灯、錨山や市章山が見えていたのですが、

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この後、急な強い雨風に慌てて窓を閉めました。

 

朝ご飯は、

「緊急事態宣言」前日の神戸ハーバーランドあたり。 - pochinokotodamaのブログ

でご紹介した、

4枚切りの食パンを買うと、端っこのところが入っていますが、

このままトーストしても食べにくいので、

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端っこが4~5枚溜まると、

ボウルか何か容器に、卵を牛乳で溶き砂糖を加え、

そこにパンの端っこを浸します。

柔らかくなったのを見計らい、フライパンにバターをひき、

ボウルの中の牛乳やパンの端っこを流し入れてかなりの弱火で焼きます。

蓋をして様子見しながら、焼けたかなと思ったら、

フライパンから焼いた側が上になるようにお皿に移し、

今度は焼いていない反対側を、

もう一度バターをひいたフライパンで焼けば出来上がりです。

by 配偶者 

のフレンチトーストもどき、

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それと、

売れるのは関西だけ。他の地域では見たことも食べたことも無い人が多い

関西人の大好物ポールウインナー 関東になぜない?|NIKKEI STYLE

というポールウインナーのワンプレートです。

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ワンプレートと言えば、最近は特にパスタが多いですね。 

子供の頃はパスタではなくスパゲッティと言っていて、

それも私の知っているメニューは、

ナポリタン」だけだったような気がします。

 

親に連れられて食べに行く洋食よりも、

茶店で食べる「ナポリタン」の方が、

ずっと自分に似合っていると思っていましたね。

洋食好きの親でも、戦後生まれの「ナポリタン」は知らないだろう、

という優越感みたいなものがあったのでしょうね。

 

晩ごはんもワンプレートになりました。

f:id:pochinokotodama:20210709182844p:plainオリーブオイルで焼いたとカボチャとアスパラに、

「青の洞窟・ジェノベーゼ」 ソースのパスタと、

分かりにくいですがエビフライです。

 

「青の洞窟」には「ナポリタン」はありません。

 

慣らし歩きは、ハーバーランドへ。

家でじっとしているだけでは、腰にも良くなさそうだし、

それに何より気分が鬱陶しくなってくるので、

7月3日(土)はハーバーランドへ散歩に出ます。

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四ノ宮神社交差点からは、海の方に青空も見えていますが、

ポートタワー近くの陸橋から山の方を見ると、パラっとくるかなの雰囲気。

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今立っている陸橋の側には結婚式場の駐車場があって、

そのフェンス沿いに「あっ、セイタカキリンソウや」と配偶者。

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配偶者はセイタカキリンソウを見ると、

必ず「あっ、セイタカキリンソウや」と声に出します。

 

何で、そんなことを言うのか分かりませんが、

これは私の想像ですが、多分子供の時に、

ちょっとした空き地に生えているセイタカキリンソウを、

引き抜いて振り回しながら遊んでいたのでしょう。

ちょっとした空き地が少なくなっている今、

たまにセイタカキリンソウを見つけると、

子供時分の高揚感みたいなものが湧いてくるのでしょうね。

 

反対側に赤い花が咲いている木を見つけると、

「今日のテーマは、緑やね」だそうです。

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確かに空より目が緑に惹かれます。

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奥に赤い神戸大橋と、帆船の帆柱がある、

メリケンパークの入り口にも、今日のテーマの緑。

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「これはソテツやで、シュロと違うよ」

とは、草花音痴の私に言い聞かせる配偶者です。

 

突堤・ポートタワーの傍には、

絵に描いたような丸い影のある「ピクニックの木」も、

今日のテーマに沿っているようです。

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時々腰を下ろして水を飲んだりして、ゆっくり歩くようにします。

歩けるからどんどん歩くぞ、は今一番危なそうですからね。

 

ハーバーランド umieの「カルディ」で、

発泡ワインとマシュマロを買った帰り道、

今日のテーマにぴったりのヒマワリが、元気に日を浴びています。

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もうすぐ、夏。