神戸北野天満神社・新神戸の生田川、桜はどうかな。

3月11日(水)、

日差しはあるけれども風が強く、冬の寒さを感じます。

9日(月)に「再度山大龍寺」で早咲きの桜を見たので、

「風見鶏の館」の東隣にある「神戸北野天満神社」、

新神戸の生田川の桜の様子が見たくなり出かけて行きます。

 

バス道の山麓線から車が右折で入って行くのが再度ドライブウェイ。

この交差点山側にあるのが「海外移住と文化の交流センター」です。

南米を中心に多くの移住者を海外に送り出した施設で、1971年にその役目を終え、現在は多文化共生の拠点施設として利用されているそうです。

「神戸まつり」でサンバチームが多いのもその縁があるからでしょうか。

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3月25日まで臨時休館していますが前庭には入れるので、

桜の木を見ると、つぼみは未だ固そうです。

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午前11時前、開館はしていますが人が少なすぎる「風見鶏の館」。

この時期、臨時休館と思っている人も多いでしょうから、仕方がないですね。 

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東隣の「北野天満神社」。

石段横の桜もまだ固そうです。 

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急な石段を上がった境内の桜も同じく、です。 

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「風見鶏の館」の前の北野町広場も閑散としています。 

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「北野天満神社」から新神戸へ向かう細い路地にロードバイク

タイヤの空気圧をわざと高目に入れて、ブレーキレバーからカツカツと伝わってくる路面の感覚を楽しんでいた大昔が思い出され、思わずブレーキレバーを握りそうになりましたが、我に返って、他所様のものに勝手に触ってはいけないと、思い止まることはできました。 

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路地の出口にあるサッスーン邸の桜は、 

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北野天満神社よりもきてますね。

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新神戸の生田川へ来ると、「ベニスモモ」の花が咲いています。

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慌てもんの私が桜と間違わないようにちゃんと名札がついています。

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生田川で山側を見ても、

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海側を見ても、

う~ん、まだまだかなと思わせるので、

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近寄ってよく見ると、

後ひと押し、ふた押しの暖かさが要るようです。

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神戸の開花予想は3月23日。

場所によっては来週末には咲いているかも知れませんね。

 

生田川は風が強く寒いので、そそくさと来た道を引き返します。

フラワーロードも見るからに寒そう。

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お昼前なのに、風見鶏ならぬ閑古鳥の館になっていますが、

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まぁ、不貞腐れないようにしましょか。

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楽しいこともあるやろから。