内臓脂肪は減るのかなぁ?

2月4日(火)、

寒くても快適な午前10時ごろ山の方を見ると、

空気が澄んでいて、手前の相楽園、奥のビーナスブリッジ、

右側にある高層の新神戸ANAホテルがはっきり見えます。

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かかりつけのお医者さんから「口養生しなさい。」と言われ、

夜食や夜のおやつを減らしてきたので、

タニタの体組成計による値ですが、

体脂肪率19.1%は60歳以上なので「ー標準」、BMIは22で「普通」、

と見た目のメタボ感はそれほどないのですが、

内臓脂肪が減らずに「12.5」で「やや過剰」が続いています。

何が足りんのやろ、残念やなぁ、と思っていました。

 

残念と言えば、海側を見ると右側のタワーマンションが出来てから、夏の「みなとこうべ海上花火大会」が見えなくなったことも残念の一つです。

とは言え、私が今いる場所から山側に住む人にとっては私のいる建物のせいで、海が見えんようになったと思っておられるでしょうしね。

あんまりブチブチ言わんとこ。

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今年の「みなとこうべ海上花火大会」は、

「2020年は東京オリンピックパラリンピックの開催に伴い、必要な警備体制を確保することが困難なため」 例年の夏ではなくて、10月31日(土)の開催になりました。

第50回みなとこうべ海上花火大会開催日のお知らせ | みなとこうべ海上花火大会 より 

 

で、内臓脂肪について朝のTV番組で面白いことを言っていました。

デブではないのに内臓脂肪の多い人は味覚が「デブ味覚」だそうです。

 

しかもこの味覚は「依存症」だという事でした。

確かにご飯を食べた後とか、少しお腹が空いたときに無性に甘いものが欲しくなり、我慢できなくなることがあります。

おそらくこの状態を 「依存症」と言っているのだと納得できます。

 

そこで味覚を変えるためには、

かつおぶし30g、煮干し10g(頭と内臓はコレステロールを摂らないように外します)、きざみ昆布 10g、緑茶5gを用意します。

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フライパンでかつおぶしと煮干しを軽く炒って香ばしくなってから、

きざみ昆布、緑茶と一緒にミキサーで粉末にします。

謂わば粉末の出汁を作るのです。

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粉末出汁の大さじ一杯に200mlの熱湯を注いで、

1分ほど待ってから飲みます。

お湯に溶けず残った出汁も食べます。 

初めて飲んだ時に味がしなかったら「デブ味覚」だそうです。

TVでは一人の女性が「味がしない」と言っていたので、

初めて飲む時私は不安だったのですが、

出汁の味がしたのでホッとしました。

私は、飲んでおいしいとは思いませんが、

毎朝飲んでいると「デブ味覚」が変わってくるそうです。

 

まだ飲み始めて1週間足らずですが、無性に甘いものが欲しくて我慢できないということは減ってきましたので、これからも飲み続けてみようと思っています。

その結果内臓脂肪が減ってくれればありがたいです。 

 

それにしても良い天気です。

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