夕焼けと芋ようかん。

12月7日(土)

三宮からの帰り道、きのうから始まった「神戸ルミナリエ」のため、

車両は通行止めになっているトアロードをJRの高架まで来ると、

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西の空はシルエットがくっきりした夕焼けになっています。

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ぼんやりした東の空とは様相が全く違います。

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トアロードから生田新道を西へ、鯉川筋まで来る頃には、

夕焼けが広がっています。

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日が落ちた午後5時頃の県庁近く。

雲が茜色に染まって私はちょっと、怖わっ。

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配偶者は茜の空が好きで絵にも描いたことがあるそうですが、

確かに彼女の気性をあらわしているような気もします。


ちょっと怖いものを見た後は、甘いもので人心地つきます。

例によって神戸阪急地階の和菓子売場「四季折々」で「京都/成寿庵」の

「みたらし団子」「芋ようかん」「紫芋ようかん」を買います。

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大きな玉の「みたらし団子」は、団子の味が甘辛のタレにも負けていません。

ほの甘くて好みです。

「芋ようかん」と「紫芋ようかん」 は、どちらもお芋の風味がしっかりしているのですが、「紫芋ようかん」 のほうがより一層風味が強いように思います。

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私たちの好みは「紫芋ようかん」 のほうになりました。

寒くなったせいもあるのか、ここのところ夜中の甘いものが増えてきて、

体重に気をつけねばと思う二人です。