元町商店街の「蓋」と南京町の十二支。

クリスマス用のバナーやリースが飾られている11月23日(土)の元町商店街4丁目。

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「はむすた母娘 (id:micyam-ucyan) 」さんの記事

www.karagennkihagennki.work

で、元町商店街の「蓋」について

元町三丁目のアーケード街の蓋も

街灯がデザインされています

 

2丁目を探したんですが、

残念ながら商店街ではなかったみたいで

通りそのものを見つけられませんでした

と述べられています。

 

町名としては「元町通二丁目」はあるのですが、元町商店街では元町通一丁目と二丁目を、ひとまとめにして「元町1番街」 と呼んでいるようです。

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下記の神戸元町商店街のサイトでご確認ください。。

www.kobe-motomachi.or.jp

 

ですから、「元町二丁目」の固有の「蓋」は無くて、「元町1番街」 の蓋を使っているのだと思います。

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「はむすた母娘 (id:micyam-ucyan) 」さんも探されたかも知れませんが、念のため元町商店街の北側にある「元町北通」に、ひょっとしたら「元町二丁目」と記されている「蓋」があるかも知れないと思い探しました。

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「元町北通」は、車1台が通れる位の道幅ですが、車の通行量は結構あり、また歩道も狭く元町商店街のようなゆったり歩きはしづらい通りです。

 

「元町北通」にあったのは市章の入った普通の蓋でした。

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側溝の蓋も普通でした。

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南京町でいうと「元町通二丁目」は、

東は南京北路・南京南路から、

西は「西安門」前の「元町パークロード」までの区画に当たります。

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南京町サイトのマップより

https://www.nankinmachi.or.jp/map/map.pdf

 
この通りは南京北路。

南京町広場から海栄門(南楼門)までは南京南路と呼ばれていて、右側が「元町通二丁目」になります。 

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ランターンがあるのが南京町広場。その右に豚まんで有名な「元祖豚饅頭 老祥記」があります。

今年9月14日の中秋節に、「元祖豚饅頭 老祥記」から獅子がご祝儀を貰う「獅子舞採青」の時の写真です。 

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南京町広場から南京西路を西へ行くと、元町パークロードに面している西安門(西楼門)に出て「元町通二丁目」はここで終わります。

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また、「はむすた母娘 (id:micyam-ucyan) 」さんが同じブログ内の記事で、

南京町広場の十二支について

中国の十二支かしら?

数があわないので、何ともいえません

と疑問に思っておられますが、確かに像が13体あります。

理由は

南京町広場に設置された「十二支像」は13体ある。十二支像を中国に発注したところ、
「亥(イノシシ)」がうまく伝わらず、代わりにパンダ像が到着した。その後にイノシシ像が加わったことで、「13体の十二支像」となった。

と、南京町のガイドブック  

熱烈歓迎!南京町  の14ページ目に書かれています。

 

「はむすた母娘 (id:micyam-ucyan) 」さんのこの写真はパンダ像で、

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こちらがイノシシ像だと思います。

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南京町広場の13体の十二支像については、誰もが不思議に思いますよね。

13体の理由が分かっても、なぜパンダだったのか不思議は続きますよね。