鶏鍋と布引貯水池

11月16日(土)、「おっ、夕焼け。撮って!」と配偶者から言われ、

撮ったのがこちら。

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《言われんでも「おっ!」と思ったら撮ってまっせ。(ダークサイドの私)》 

 

夕焼けの出る頃は外は冷たくなっています。

こうなると食べたいのは鍋物

この冬の鍋の先陣には、ぶつ切りの鶏肉が選ばれました。

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うすあげ、とうふ、中華そば、白菜が入ります。

出汁は以前食べておいしかった「博多華味鳥の寄せ鍋スープ」、

我が家の冷蔵庫の常備品「日本丸天醤油の天翔ゆずぽん酢」を好みで使います。

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中華そばとお豆腐を入れる前に、白菜がクタクタになるまで、ぐつぐつとよ~く煮込みます。

すると見た目は「白湯スープ」のようになります。スープは飲み応えというよりも食べ応えと言ったほうが良さそうな程、とろみがあります。

日本酒よりビールの方が合うのは予想通りでしたが、とろとろの出汁とビールでお腹が一杯になり、思うほど具が食べられなかったのが残念ですが、次の日の晩ごはんのメニューもこれで確定となりました。

 

ビールの「あて」は神戸阪急の「双樹(ソウジュ)」の出し巻玉子です。

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出汁の味が出しゃばらず、タマゴの味を引き立てているのが二重丸。おいしい。

店に陳列してあった「出し巻玉子のサンドイッチ」もおいしそうだったので、今度は買ってみたいですね。

 

出し巻玉子を食べていると、何の関連もないのに、まだ布引貯水池の紅葉を見ていないことを思い出し、翌日の日曜日に出掛けて行きます。

 

市ヶ原へ行く時のいつもの道は通らずに、布引の滝を経由します。

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大量の水が勢いよく落ちてきて、轟音と共に水しぶきが散るのも迫力があって良いのですが、私はこれ位の穏やかな時の布引の滝が好きです。

 

布引貯水池へは運よく見頃に来たように思います。

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日曜日なので人出もあるのですが、ざわめきは景色に吸い取られて、目の前に静けさが広がっているような錯覚をします。

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歩いていても汗でべとつく事もなく、暑くも寒くもなく、本当に良い季節です。

 

今まで気づかなかったのですが、周りを紅葉で囲まれているので「紅葉の茶屋」。

ここの紅葉も見頃です。

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このあと成り行きで市ヶ原まで行って引き返します。先週に引き続き、たらたら歩きの日曜日となりました。

 

昨日(18日・月曜日)の雨の後はぐんと冷えてきました。いよいよ冬になります。

みなさまも温かくすごされますように。