三宮の景色が変わってゆくのかなぁ。   

三宮の「そごう」百貨店が「阪急」百貨店に変わったことに、今更ながら気づいた10月20日(日)、これといって用もないのに出かけて行きます。

 

生田新道から工事中の「神戸阪急ビル」を見ると、地下の基礎工事は終わって上の階の工事になっているようです。

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フラワーロードに出て、クレーンの後ろ側から見るとよくわかります。

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2021年春に地上29階、地下3階、高さ約120mのオフィス・ホテルのビルとして完成するそうです。

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神戸阪急ビル東館 :: 都心・三宮再整備 KOBE VISION|神戸市都心再整備本部より

 

JR三ノ宮駅の三宮ターミナルビルの解体工事も進行中で、新ビルは2023年以降の完成予定だそうですが具体案はまだ発表がないようです。

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三宮の「そごう」、元町の「大丸」はずっとあるものと思っていたのですが、「そごう」が「阪急」になるとは。

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時々利用する地下の食品売り場に行ってみましたが、極端に売り場は変わっていませんでした。

和菓子週替わりコーナーで、「京都/森の和菓子」においしそうな「あん餅」と「よもぎもち」があったので買って帰ります。

つきたてなのでそのまま食べられますよ、とすすめられた「あん餅」です。

「あん餅」は「エビ」「よもぎ」「白」とあったのですが、「エビ」がどんなものか好奇心で買いました。

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エビ風味と粒餡の取り合わせがどうかなと思っていたのですが、そんな心配など無用な、それぞれの味を活かしたバランスの良い味を楽しめました。

確かにそのまま頂くと、つきたてのお餅独特の風味がします。

次の日、焼いて食べると香ばしい風味がプラスされて楽しめました。

 

よもぎ風味は、それが十分堪能できそうな「よもぎもち」があったのでこちらを買いました。 

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こちらはお餅より柔らかく、期待通りよもぎの風味とこし餡を存分に味わえました。

 

以前、三宮の「阪急」は高架下にあって、小さいスーパーのような印象でしたが、ハーバーランドに百貨店らしい店構えで営業したのですが撤退。

神戸の「阪急」は三宮で工事中の「神戸阪急ビル」に出来ると思っていたのですが、思いもしない形で復活してきました。

 

三宮の「そごう」から、三宮の「阪急」に私のイメージが置き換わる頃には、三宮駅周辺の景色も変わっているのでしょうね。