神戸・メリケンパークのファンゾーンへ。

9月28日(土)、この日はラグビーワールドカップの日本チームの試合があり、パブリックビューイング会場にきっとファンが大勢来るだろうな、とメリケンパークのファンゾーンへ出かけます。

 

メリケンパークのポートタワー側にある「ホテルオークラ神戸」付近です。

地下鉄海岸線「みなと元町駅」あたりから会場までガイドが立っていて、誘導しています。

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2021年4月からの本格運行を目指して、ラグビーワールドカップをきっかけに「連節バス」のプレ運行も始まっているようです。

http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2019/08/20190823161301.html

 

試合開始までもうすぐの午後4時前です。

この時間から会場に入る人はもう少ないのかもしれません。

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入口では手荷物検査があり、ペットボトルは持ち込み禁止になっていますが、私の持っていたペットボトルは、ラベルをはがせば持ち込み可能でした。

 

ハイネケン」 の前には人だかりができていました。

ラグビー観戦ではビールをよく飲むという話をTVでしていたので、そういうものかと眺めていました。

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あっ!「ハイネケン」は「キリン」やから、「キリン」のペットボトルの水はラベルをはがさずそのまま持ち込めたのかも知れませんね。

 

会場の一角では、FIVES(5人制タグラグビー)のエキシビションをしていて、コンタクトのないラグビーもあることを初めて知りました。

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従来のラグビーの様にタックルなどの危険なコンタクトプレーをすべて排除した安全なラグビーです。腰に装着したタグを取ることでタックルの代わりになります。
つまり、ボールを持った人と防御側の選手がぶつかる危険性はほとんどありません。

CONCEPT | FIVES より引用

たしかに選手全員、腰にタグを付けています。

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パブリックビューイングの大型ビジョンから遠い場所で観ることになりましたが、それでも十分楽しめそうです。

まもなく試合開始。選手が入場してくる様子が映し出されています。

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アイルランドの選手が入場してきました。

会場の空気も緊張しています。 

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田村選手がペナルティゴールを狙う時は、会場全体がシーンとなって固唾を呑んで見つめていました。ゴール成功後は拍手と歓声が沸き上がります。失敗した時も時間が早かったせいもあるのでしょうが、「これから、これから」の良い空気が会場に流れていました。

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前半の39分。日本が点差をつめて間もなく前半が終わりますが、3点差なのでドキドキしながら見ています。 

前半が終了。緊迫感を持ったまま、とりあえず一休みです。

 

このまま後半もここで見たかったのですが、どうしても用事があって帰らないと困るので、心残り100%で帰ります。

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帰宅途中で後半が始まっているはず。

急ぎ足で帰りますが、何せ海側から山側へは上り坂一辺倒。自宅手前の一段急な坂道で息があがりました。

 

運が良いことに福岡選手のトライを見ることが出来て、用事も済ませることが出来ました。

試合終了まで、坂道を上る時よりもドキドキは続き、高血圧になっていたとは思いますが、勝った後の晩ごはんは、私の好物ばかりでまた格別でした。

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上から、スモークサーモン。右のお皿にマカロニサラダ、ハンバーグ、鶏のささ身フライ。左のお皿にライ麦パン。下は鶏のささ身フライ用のタルタルソースです。

 

日本ーアイルランド戦は、にわかファンの私にも十二分に楽しめた試合でした。