イタリア料理「ラ・パッキア」

9月21日(土)、メリケンパークからの帰り道、

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なぜか大丸の地下食品売り場で「カステラの切り落とし」があれば買いたい、と配偶者が言うので寄ってみます。

地下のトアロード側のエスカレーター近くで、何かしらお菓子の催事があるので行ってみたのですが、「おはぎ」だけが売られていました。お彼岸なのでそうなりますよね。


このまま何も無しで帰るのもしゃくなので、9階のレストランがどうなっているのか見に行きます。

店の顔ぶれはほとんど変わっていないなぁ、と思っていたのですが、

トアロード側の奥まったところにあるイタリア料理「ラ・パッキア」 で、足が止まります。

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店の中では奥まった感じになるのですが、外から見るとトアロード側玄関の上にあります。

「DAIMARU」のロゴがある所は屋上、その下が10階。その下にカーテンがある所が9階の「ラ・パッキア」です。*1

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あっ、生パスタのランチがある!

店の前に置かれたランチのボードに見入ってしまいました。 

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以前からあるのは知っていましたが、一度も入ったことがありませんでした。

自分たちに合うかどうかは食べてみないと分からないので、「生パスタランチ」に惹かれて入ります。

 

「生パスタランチ」と「ピッツァランチのマルゲリータ」を頼みます。

どちらも同じ三種の前菜が付きます。

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私の推測なので間違っているかもしれませんが、左から

鶏むね肉のソテー/黒コショウがピリッとアクセントで効いています、

カボチャのムースと生クリーム/ほどよいカボチャの甘さです、

ひよこ豆と牛肉(多分)の煮込み/豆が美味しい。

赤ワインと白ワインがすすみます。 

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生パスタのタリアテッレです。

平打ち麺の食感は楽しい!

ソースはトマトを殆ど使わずにワインで煮込むのでひき肉がおいしく、ワインのアテにしていました。

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こちらにはバケットが付きます。

オリーブオイルに塩を少し混ぜていただいたら、オリーブオイルの香りを堪能できた、とは配偶者の感想です。*2

 

ピッツァランチの・マルゲリータ です。

食べることに夢中になっていて、それぞれ一切れずつ食べてからきょうも写真の撮り忘れに気が付きました。

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生地を薄めにするか、厚めにするか選択できたので、具材の味が楽しめる薄めを選択しました。生トマトの酸味がポイントかも知れません。

 

久しぶりにコクのある料理をいただきました。

外食しても塩分や糖分が控えめな料理が出てくることもあって、それはそれで良いのですが、コクが感じられないことに昭和の味しか知らない私には、なんとなく不満が残ることもありました。

きょうは家庭料理とは違う外食の味の楽しさを堪能できました。

 

窓越しに、左側のタワーマンションの少し左が錨山、右側の教会のような建物の尖塔の間に摩耶山が見えます。

また布引ハーブ園のグラスハウスも見えますが、私の写真ではわかりづらいのが残念です。

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窓の外の写真を撮っている時、梨のドルチェやコーヒーをいただいていたのですが、またまたドルチェやコーヒーを完全に撮り忘れていました。

 

あぁ、食い意地ばっかり張ってるけど、この先大丈夫かなぁ?

*1:こちらの写真だけ9月25日(水)に撮影しています。

*2:私はいただいておりません。