執念の「水族館アイスパフェ」

配偶者のパフェを作る行動力に、なんでそこまで出来るんや?という私の物差しでは測ることのできない執念と執着を感じます。

 

レギュラーの「スーパーカップ」に

今回は「ガリガリ君ソーダ」と

チョコビスケットの「たべっ子水族館」が使われます。

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今回のメニューは「水族館」。

多分「須磨海浜水族園」の水槽をイメージしているのでしょう。

2017-05-27 「須磨海浜水族園」で撮影した水槽です。

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水槽の雰囲気を出すために「ガリガリ君ソーダ」をクラッシュして使うのがポイントだそうです。

こちらはその時に使った「肉たたき」です。

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「肉たたき」を「ガリガリ君ソーダ」に使うとは!

そういえば麺棒で麺を打つのではなく、肉をたたく時に使うこともあるので、ガリガリ君たたきに「肉たたき」も有りですか。

 

視線を落として横から見ると 水槽っぽいです。

ビスケットはカメだそうですが、私には新種のタツノオトシゴに見えます。

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バニラ味とソーダの組み合わせもいけます。

チョコビスケットは見た目も味もよくわかりませんでした。これはアイスと一緒ではなくこれだけで食べたほうがよさそうです。

 

食べる視線では、水槽とはちょっとイメージが遠いかも知れません。

足のあるグラスにして横から見えやすいようにすればよかったかな、と出来てからチャチャを入れます。

しかし「須磨海浜水族園」にオオアナコンダがいるからといって、水槽のカメではなく水槽のオオアナコンダを作ってくれ、とは間違ってもリクエストしてはいけません。

ヘビ嫌いの配偶者が激怒して、オオアナコンダに締め上げられるよりずっとずっと恐い目にあうこと必至です。

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8月29日(木)午前10時ごろ、ビーナスブリッジから見る港はどんより。

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ずいぶん前だと思いますが、プロ野球選手だった江川卓が「夏バテは真夏にくるのではなく、暑さに身体が慣れない梅雨頃にくる。」という意味の発言をしていて私は納得したのですが、そろそろ涼しさに身体が慣れない秋バテの時期になるかも知れません。

まだ雨や暑さが続きそうですが、サラッとした空気の青空が待ち遠しいです。