減量が順調で、つい図に乗りました。

ピンときませんが、テレビの天気予報で秋雨前線という言葉が使われていました。

せわしなく季節が移っていくようです。

で、せわしなく今回はもう Chet Baker「Autumn Leaves」です。

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朝起きると寝ちがいのようになっていて結構痛いので、いつものカイロプラクティックで診てもらいます。

診たては「腰からくる不調」と言われました。てっきり変な寝相で肩から首にかけておかしくなっている、と思っていたので意外でした。

 

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思い当たるのは、かかりつけのお医者さんから糖尿病の養生をするように言われて、頑張って体を動かし減量も順調なので、裏山のハイキング(新神戸~再度山・修法ヶ原)に行く時でも、今までならトレッキングポールを使っていたのですが、最近は図に乗って使わずにガツガツという感じで歩いていたのが原因かもしれません。

摩耶山ならトレッキングポールを使っていたと思いますが、裏山くらいなら大丈夫となめていたのでしょうね。

 

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カイロの先生によると、きちっと運動を始めると1ヶ月目と3ヶ月目に一旦調子を落とすことがあるけれども、3ヶ月目の不調を乗り切ると再び調子が出てくるので、運動は止めないようアドバイスされます。これは年齢に関係なく起こることだそうです。

ハイキングは有酸素運動なので、短時間に早足でガツガツ歩くと負担がくるので、長い時間歩くことを目標にするように、そして毎日お風呂上りにストレッチをするように勧められました。

 

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確かに週に1回は10kmくらいのハイキング、あと30分くらいの軽いジョギングを週に2回くらいやっていたのですが、運動前後のストレッチは殆どやっていなかったので、体が固くなっていったのでしょう。

減量は順調だしハイキングはそれほど強い運動ではなかったので、ストレッチをしなくても平気だと思っていたところがまずかったようです。

きちんとストレッチをしておけば、今回のような極端な落ち込みはなかったのでしょう。

年をとってくると、ジョギングは歩くよりも足首や膝に負担があるのでこれからどうするか考えることにします。

 

診療から1週間後にはトレッキングポールを使って、新神戸から修法ヶ原池へ。

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歩くペースは遅くなりましたが、足腰の負担が少なくなったので体は楽です。

あせらずに貯まった脂肪を消費してゆきたいと思います。