異人館通りの裏道から「風見鶏の館・萌黄の館」へ。その2

ブログ記事が前回の続きなので、

Crosby, Stills and Nash「Wooden Shipsにします。

www.youtube.com

 

猿回しの広場から階段を上がると、裏山がすぐそこに迫っている風見鶏の館です。

f:id:pochinokotodama:20190318210647j:plain

意外と小ぶりな門から入ります。

f:id:pochinokotodama:20190319140713j:plain

受付の女性の右奥が玄関ですが、ここも意外と小ぶりです。

f:id:pochinokotodama:20190319141315j:plain

 

大広間があって「どや!」みたいな空気はありませんが、各部屋ごとに壁とカーテンの柄が合わされていて、ここでの暮らしを楽しんでいた様子が伝わってきます。

f:id:pochinokotodama:20190318220252j:plain

壁の花柄がすごいなぁ。

f:id:pochinokotodama:20190318220650j:plain

外からの光がいっぱい入ってきてええなぁ。

f:id:pochinokotodama:20190318221309j:plain

 

2階からの眺めは、もちろんこの風景とは違いますが 、どことなく母の実家の2階から見ていた風景に重なります。

f:id:pochinokotodama:20190319144604j:plain

f:id:pochinokotodama:20190321125658j:plain


ちょっとノスタルジックな気分になった後は、隣にある萌黄の館へ。

散歩で新神戸や三宮へ出る時に、時々萌黄の館の裏庭側から歩いてくるので先ずは裏庭へ回ります。

f:id:pochinokotodama:20190321101447j:plain

赤い椿がよく似合っています。

右側の塀沿いに右へ行くと風見鶏の館です。この道を通って新神戸まで出たり、北野坂で三宮へ行ったりしています。

f:id:pochinokotodama:20190321103446j:plain

一画には阪神淡路大震災で落下した煙突が展示されています。

f:id:pochinokotodama:20190321104818j:plain

3本あった煙突の1本は裏庭へ、1本はメード室へ落下。1本は粉々になったそうです。こわいなぁ。

引き返して館内へ。高台になっているので海側は開けています。

f:id:pochinokotodama:20190321112048j:plain

 

萌黄色の部屋もありますが、

f:id:pochinokotodama:20190321124920j:plain

寝室や

f:id:pochinokotodama:20190321130956j:plain

寝室の隣にある化粧室は萌黄ではありません。

f:id:pochinokotodama:20190321132129j:plain

あたりまえか。全部が萌黄やったら息苦しくなってきそうやね。

 

柱のフックに説明書きがあります。

  <フック>

ハンモック用フックです

港に入る船をここで見て

仕事に出かけたそうです。

f:id:pochinokotodama:20190321133406j:plain

こんな感じで見てたんやろか。

昼寝しそうやけど、ええなぁ。

f:id:pochinokotodama:20190321142440j:plain

 

見える建物が変わっていても風景を見る目線の高さが同じだと、以前見た風景を今の風景に重ねたり、思い出したりできるものですね。

 

風見鶏の館の2階にあるお土産コーナーで、配偶者がどうしても欲しくなったネコの鍋敷き。絵柄は私の選択。

お酒を贈り物にするために立ち寄った酒屋さんで、おいしそうなので自宅用に買ってしまった「いか天」。

f:id:pochinokotodama:20190321135756j:plain

お土産にごきげんの帰り道、JR元町駅の南側にハクモクレンが咲いています。

f:id:pochinokotodama:20190321144738j:plain

 

21日(木)午後10時半頃、記事公開直前にびっくりする位濃い霧が出ていました。

f:id:pochinokotodama:20190321235722j:plain

いよいよ来週は桜でしょうね。