元町ケーキのあとに「思いつき冬のパフェ」が出ます。

12月16日(日)、朝はすっかり冬の冷たさが定着しました。

 

大昔、配偶者が中学生の時、初めて買ったLPレコードが

サイモンとガーファンクル」だったそうです。

今の時期は、定番の

Simon & Garfunkel「A Hazy Shade Of Winter」です。

www.youtube.com

 

配偶者「誕生日プレゼントは何がエエ?」

私  「そやなぁ、ハイキングでも履ける中厚手位の靴下がエエなぁ。」

配偶者「靴下ぐらいやったら一人で買えるやろ。一人で買(こ)うといで。」

私  「ヘッ・・・ ⁉」

《一人で好きなように、好きなもん買っといでという思いやりでしょうね。多分。(ダークサイドの私)》

プレゼントの話はこれで決着です。

 

私  「ケーキはあんのん?」《自作はやめてくれよ。(ダークサイドの私)》

配偶者「私は元町ケーキがエエなぁ。」《俺の誕生日や ‼ (ダークサイドの私)》

配偶者「私、いつでも買いに行けるよ。」 《‼ ‼ ‼ (ダークサイドの私)》

 ケーキの話はこれで決着です。

 

ケーキの名前を控えるのを忘れましたが、

左は私が選んだ生クリームたっぷりのショートケーキで、

メタボに拍車をかけます。

右は配偶者が選んだピスタチオのショートケーキ。裏返しはご愛敬。

ピスタチオの風味がたっぷりで、癖になりそうな位です。

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晩ご飯の後、買ってきたケーキをいただきます。

頃合いを見計らって、自作パフェ第2弾「思いつき冬のパフェ」を作ります。

第1弾はこちら

バラ寿司のあとは、思いつき和風パフェ。 - pochinokotodamaのブログ

 

「思いつき冬のパフェ」のテーマは「白」だそうです。

 

 

12月1日(土)の赤く見えないポートタワーは、夢の中のようです。

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白っぽい空をバックに海洋博物館は、意外に情緒的に見えます。

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シルエットのようなクレーンと工場の組み合わせが、

記憶の中では見慣れた神戸です。

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このハーバーランドの「白っぽい」風景が、

冬になる前ぶれやなぁ、と配偶者に思わせたそうで、

冬のパフェは白と決めたそうです。

 

 と、なんやかやとハーバーランドの事を言ってますが、

口上がくどい時は、モノは単純なことが得てしてあるもので、

「思いつき冬のパフェ」の材料は、単純に3種類です。

柚子味のシャーベット

バニラアイスクリーム

ホワイトマシュマロ

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作り方もいたって単純です。

シャーベットとバニラアイスを適当にグラスに入れて、

上にマシュマロを載せるだけです。

しかし、これはセンスが問われる作業なので難しいのだそうです。 

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不思議なことに味は単純ではなく、シャーベットの柚子味と

バニラアイスの味が組み合わさって、甘さに深みと風味が出ています。

見た目の単純さと味の面白さで、偶然イケるパフェになりました。

 

冬至に柚子はエエねんで。」配偶者はドヤ顔になっています。

《今年の冬至は12月22日(土)。来週やがな。 (ダークサイドの私)》