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神戸北野・風見鶏の館から元町へ

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用事で三宮から北野に出かける。久しぶりに見る定番の「風見鶏の館」は、曇り空より青空が「らしい」と思う。

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ポートライナーの免震装置の下からJR三ノ宮駅が見える。エアコンも鈴なり豊作だ。

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三宮から北野坂は楽しい土曜日。

 

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用事と風見鶏を済ませ、市街地を望める北野通りを西へ。おっ、これは異人館の裏手。この辺りに住む人がよく通る小道みたい。

 

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山本通りの「海外移住と文化の交流センター」は以前からある事は知っていたが、入ったことはなかったので取りあえず1枚。

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中の階段が懐かしい形をしているので、事務室の方に撮影許可をお願いすると快諾して頂けた。そのうえ館内をご案内・ご説明くださり、神戸から海外移住する人々が長い船旅になれるため、乗船前の約2週間をここで過ごされた様子などを聞かせて頂いた。

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コーヒーの木が置かれている。天井が低い。

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 「建物全体が甲板をもつ船のようでもあり、廊下や階段も船のそれを連想させるつくりとなっており、すこしでも船内の雰囲気に慣れてもらうために設計された」そうだ。そのため天上は低いし、廊下の配管はむきだしで低くく快適とは言えない作りになっている。

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裏手にあるタンク、階段、壁などは昭和3年に建設された当時のまま。但し壁の内部は無く外壁のみとなっている。

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 2階では南米系日系人と思われる子供達がピンポンをしていて賑やかだった。

 

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少し戻ってトアロードへ出ようとしたら、空き地に朝顔?10月1日にしかも地面を這って花咲くか?

 

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元町大丸でアーチ・バナー・タクシーが三位一体で整然としていたら、おはぎとみたらし団子を買いましょう。

 

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本日の坂は「北野通りから見下ろすハンター坂」に決定。

ポイントは海のすぐそばの関電ビルまで一気に転げてゆけそうと思わせるところ。

ウン。