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神戸中山手 関帝廟

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関帝廟中山手通7丁目にあって三国志の英雄・関羽を祀っており、商売繁盛の神様として信仰されている。山門の天井は鮮やかに彩られている。

春節祭には南京町広場に祭壇が設けられ、参拝指南を「西遊記」の孫悟空猪八戒沙悟浄三蔵法師が指南し、希望すれば参拝後彼らと記念撮影ができる。

 

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ここを管理する「中華会館」のHPを見ると

日本の伝統的な建築様式に中国風の意匠や様式を取り入れた形となっており他にあまり例を見ない「華和(中日)折衷」となっています。

との事。

付近には華僑の方のお宅も多い。f:id:pochinokotodama:20160926124759j:plain

中門。左右に唐獅子が配されている。

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右側の唐獅子は小判を持っている雄。お金持ちになれるご利益があるそうだ。

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左側の唐獅子は子供の唐獅子を抱いている雌。子宝に恵まれるご利益があるそうだ。

 

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本堂内部では参拝、おみくじを引く事ができる。但し写真撮影は禁止になっている。

おみくじの引き方は独特で一度は体験したい。方法は再び「中華会館」のHPより引用させて頂く。

(1)くじの入っている筒を傾けて竹簽を振り出します。
この時に2本以上出た場合は無効です。もう一度戻して振り出しましょう。

(2)1本の竹簽が出たら神様に向かってこの竹簽で宜しいでしょうか?とお伺いします。
口に出さなくて心の中で神様にお伺いしてもOKです。神様は心の声も聞き届けてくれます。

(3)そして合杯をふります。合杯の向きが同じならその竹簽は違っています。
最初からもう一度行ってください。
合杯が反対向きならその竹簽で間違いありません。
所定の料金を霊簽箱之入れて竹簽の番号の霊簽紙をお取り下さい。

以前おみくじを引いた時「旅の安全は保証する。」と書いてあり、これで大丈夫どこにでも行けるぞと励まされた。

 

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境内地に「華和(中日)折衷」なのか、「延命地蔵・子安地蔵」を祀っていた。

 

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四阿(あずまや)で一服しよう。

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 もの言いたげ だけど はにかみ屋さんの門 再見。

 

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関帝廟の山門を出て東へ、二つ目の南北の筋を南へすぐ。歩いて5分とかからない洋食の「マルシェ」。

ボリューム満点のカツに、野菜や果物をベースにしたカレールーの「かつカレー」はお薦め。

関帝廟参拝後はぜひ立ち寄りたい所。