実りの秋パフェ!だそうです。張り切ってどうぞ!!

それでもまだモクモクと夏のシンボルが元気な兵庫県庁北側の山手幹線。

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もう無いだろうと思っていたのですが、アイスパフェへの執着心に限界は無さそうです。たとえ季節が涼しい方に動き始めたなと思っても、です。

 

きょうは、実りの秋パフェ!

毎度のセブンイレブンで、絶対必要な「スーパーカップ」。

秋と言えば「栗」と「いも」が実りの鉄板なのでこれも用意します。

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では、張り切ってどうぞ!!と言っても、

栗を小さく切ってバニラアイスに混ぜ込むのが手間ぐらいで、

あとは作者の腕と度胸でグラスに材料をぶち込んだり、突き刺したりの

センシティブな作業を自画自賛しながら進めると完成します。

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小さく切った栗とスーパーカップのバニラ味は相性抜群。いけます。

ただ「大学いも」は冷凍のままでは食べにくかったので、自然解凍してから使ったほうが良さそうですね。

秋は食べものがおいしい季節。続編のたくらみはあるのでしょうか。

 

 西の窓からの夕焼けです。これから空気が澄んでくるともっと鮮やかになるんでしょうね。

しかし、どうも高い建物が目の前にできるらしい、という話が聞こえてきてちょっと残念です。

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海の方にも山の方にも、ここ20年くらいで高い建物ができました。しようがない事ですが、だんだんと空が狭くなってゆきます。

摩耶山へ登ってカロリー消費。

9月6日(金)、前の日に餡がたっぷりの月餅をしっかり食べたので、今日こそは摩耶山へ登ってカロリー消費をしようと、新神戸の「みはらし展望台」の少し上まで来ました。

「みはらし展望台」の上にある道の曲がり角が、神戸の市街地や、天気が良ければ対岸の大阪の写真を撮る時のポイントです。

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電柱の左側からは、私の好きな春日野道のランドマークの二個のガスタンクや六甲アイランドが望めます。

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電柱の右側からはハーバーランド方面が望めます。対岸の和泉山脈の稜線が久しぶりに今日はよく見えます。

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アスファルトの道を歩くと、今日は暑さよりも照り返しの強さに負けそうです。

サングラスをしていても目を細めているような感じがして疲れます。 

「みはらし展望台」から約30分弱で「紅葉の茶屋」です。ここまで来ると木陰ができていて、強い照り返しもないのでようやく気が落ち着きます。

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大きな声やね、びっくりしたで。今日は暑そうやから日影におるんやで。

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市ヶ原での平日の一服風景。櫻茶屋は金曜日はお休みです。

トゥエンティクロスの「あじさい広場」付近で斜面崩落があり、森林植物園の東門へ行くには修法ヶ原の方から迂回しなければならないので、摩耶山へ登る人以外はここから先へは進まないようです。

森林植物園へのコース取りを相談されているのが漏れ聞こえてきます。

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市ヶ原から十数分、右の階段が摩耶山への天狗道コースです。

ここから約20分間くらいは上り一辺倒になっているので息が切れないかと、久しぶりなので少し緊張します。
左側にはトゥエンティクロスの「あじさい広場」付近で斜面崩落があり道が無くなっているという掲示板があります。

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分岐点から約20分大した息切れもなく、布引ハーブ園の分岐点まで上がって来れました。

まだ夏の山ですが、空は高く秋へ向かっているようです。

奥の山も摩耶山への登山コースで「黒岩尾根」と呼ばれています。

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ついつい調子に乗って登っていると明石海峡大橋が見える所からの写真を忘れてしまい、学校林道の分岐点まで思ったより快調に上がってきました。

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時間は午前11時過ぎですが、ここでお昼の休憩にします。お昼は約300kcal弱のハンバーガー。

前の日の月餅と合わせても多分消費できるだろうと踏んでスーパーで買いました。

 

四本鉄塔、ポートアイランド、空港島に対岸の大阪南部。

見ているだけでも暑そうですが、これはこれで好きな海側の夏の景色です。

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摩耶山上のイラストマップです。

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摩耶山上の「海の丘」と呼ばれている所からの神戸西側の眺めです。

左に淡路島が少しだけ見えています。

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今日は湿気が少ないのかも知れません、真ん中右側に小豆島がうっすら望めます。

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掬星台は日差しが強烈です。

さすがに木陰に入ったりして皆さん休憩しています。

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正面にポートアイランドと空港島、右にはハーバーランドとその奥に友ヶ島がぼんやりとですが望めます。

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東にある六甲アイランド大阪市の方もよく見えます。

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今日は摩耶山上から小豆島や大阪の方も見えて気持ちはニコニコです。

 

山上まで息切れもほとんど無く快調に来たので、このまま青谷へ下ろうかと思ったのですが、今年5月22日に上ったのが一番最近なので、膝がどうなるのか不安があるので、ロープウェーとケーブルで下山します。

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時間待ちをしているロープウェーの待合室には、窓からサラッとした涼しい風が入ってきてウトウトしそうになります。

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改札が始まり乗り場右側に停まっているロープウェー「ひこぼし」に向かいます。

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ロープウェーは、谷を横切って下の尾根にある「虹の駅」まで下りて行きますが、谷を覗くと怖いので、なるべく下を見ないようにします。

風が抜けてゆくのか少し揺れていて、スピードも一定していないように感じてちょっと不安なので、山上の「星の駅」の方を見ていますが・・・、揺れてる。

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あとどれくらいかな、と前を見たら偶然に下からの「おりひめ」とすれ違います。

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歩いて下りることを思えばものすごく楽なのですが、やはり「虹の駅」に着くとホッとします。

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「虹の駅」に恐ろしい張り紙が!

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以前、掬星台の展望台の海側の斜面にマムシが多いから気を付けたほうがいいよ、と顔なじみのハイカーの方から言われたことはあるのですが、ここにもいるとは。

 確かに付近はそれらしい雰囲気ではあります。向こうへ伸びる小道はハイキングコースの「上野道」なので、この付近は要注意になりますね。

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ここは寄道をしないでさっさとケーブルーの「虹の駅」へ。

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駅の反対側(東側)には「旧摩耶観光ホテル」の廃墟が残っていて、近くまでゆくイベントも催されています。

摩耶山・マヤ遺跡ガイドウォーク | 摩耶山ポータルサイト mayasan.jp

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あたりまえですが乗り場は階段になっているのですが、私にはこの階段の幅と高さに足の運びがぎこちなくなってしまいます。

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乗り場の前の方へ行くと市街地が見えます。

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外の階段をうろうろするより安全第一で、車内でおとなしく出発を待ちます。

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出発すると目の前の街がぐんぐん近づいてきます。

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摩耶山上の「星の駅」でロープウェーに乗って30分弱、すんなり市街地まで下りてきました。

高い所は怖いですが、膝や腰が痛くなることを思えば十分耐えられる怖さの範囲内です。

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三宮へ行くバス乗り場まで、神戸らしいと私が思っている風景を楽しみながら坂道を歩いて行きます。

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天気にも景色にも恵まれ、体調も崩さず良いハイキングになりました。

カロリー消費はまぁまぁできた、としておきます。

昨日は食べ過ぎたかな、で散歩へ。

ピザやケーキでおいしい炭水化物、脂肪、糖分をしっかり摂取した翌日の9月1日(日)はカロリーを消費するぞ、の意気込みと裏腹に、天気が夕方から怪しくなるのを言い訳にして摩耶山へは行かず、新神戸から修法ヶ原へちょっと後ろめたさもありながら歩き出します。 

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港の方はどんより。

西の空もヤバイ雰囲気やなぁ。ひょっとしたら降られるかなぁ。

誰も思うことは一緒なのか、ハイカーが少ない。

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静か過ぎる市ヶ原の櫻茶屋。

日曜にしたら寂しいかも知れません。

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「こんちわっ!」

おぉ、「こんちわっ!」、元気やなぁ。河原におりると勢いのあるトレイルランナーとすれ違います。

足元の悪い河原は歩いていてもつらいのに、よう走れるわ、と出会うたびに思ってしまいます。

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トレイルランナーはいつも通りの土曜日くらいかなという感じですけど、夏休みが終わり市ヶ原はボーイスカウトなどの子供の集団が極端に少なくなっています。

 

修法ヶ原池に着くと正面のボートハウスから Sting「Englishman In New York」がギターとボーカルで聞こえてきます。

なんかイベントやってるんかな?

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修法ヶ原池のある再度公園へは、車で「再度山ドライブウェイ」を使えば、途中にビーナスブリッジ・錨山・市章山を通って約20分ほどで来れます。

無料の駐車場もあり気軽に子供を連れて来やすいので、休みの日には家族連れも多く訪れています。

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きょうは池の水が多いから、小さい子供をあまり水辺に近づけないほうが良いと思うけどなぁ。

 

ボートハウスが丁度帰り道の出発点になるので、ここでアイスコーヒーで一服するのが癖になっています。

石段に座って一服していると水面を渡ってくる風はずいぶん涼しくなっています。

f:id:pochinokotodama:20190905093232j:plainそういえばボートハウスのカフェ「Re(アールイー)」のイケメンのお兄さんは長袖のシャツを着ていました。5月26日に撮影した時のお兄さん。

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涼しい風に池を見ながらぼーっとしている私の後ろでは、ギターとボーカルとPA担当の人が色々チェックをしています。

イケメンのお兄さんから「午後1時からジャズとボサノバのコンサートがあるので聴いてゆきませんか?」と案内を頂いたのですが、凉しいせいか思いのほか体が冷えてきました。上に着るものを用意していなかったので今回は見送らせてもらいました。

http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2019/08/20190830300202.html 

池の水がボート乗り場ぎりぎりまできています。
ここのところ雨が多かったからでしょうね。

下の写真は6月23日に撮影したものです。橋げたが見えています。

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 裏山に入るともう涼しいと、はっきり分かるようになっていました。

今年は台風が多そうですが、大したことになりませんように。

 

9月5日(木)のお昼頃、「香港の親戚がお土産に持ってきた月餅やけど美味しいから食べてみて。」と知人の中国の方からおすそ分けをいただきました。

手に持つとずっしりしています。

中には塩漬けの玉子が2個入っています。餡はしっとりしていて、きちんと甘いのですが、くどさは無くごま油の風味もしっかりしていて私の好みです。

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美味しく頂きました。

あぁ、また甘いものを食べすぎてしまったので今週中に対策をしておこう。

 

月餅といえば中国の中秋節には欠かせない食べ物。

神戸・南京町では9月13日(金)~16日(祝)中秋節が開催されます。

2019年 中秋節|熱烈歓迎!南京町

お時間があれば是非お越しください。

ナポリピザの「アズーリ」界隈。

7週から8週に1回の割合でカイロプラクティックで体調を整えてもらいます。

 

8月31日(土)、カイロプラクティックは生田新道沿いのトアロード近くにあるのですが、トアロード→「北野工房のまち」→ナポリピザの「アズーリ」と連想してピザが食べたくなったので、行きがけに「PIZZA D.O.C(ピッツァ D.O.C)」を注文しておきます。

PIZZA D.O.C(ピッツァ D.O.C)
ナポリピッツァとしてのD.O.C(原産地統制呼称)の名前がつけられた、マルゲリータです。
トマトソースに、フレッシュトマト・バジリコ・オリーブオイル、そしてチーズはカンパーニャ州のモッツァレラ・ブーファラを使用します。
マルゲリータスペシャルバージョンです。

ナポリピッツァ|Pizzeria Azzurri アズーリ 神戸ナポリピッツァ より

お昼時なので待っているお客さんがいます。

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アズーリ」はパールストリートと呼ばれている通りの山側にあって、海側は「北野工房のまち」のシティー・ループバスの停留所や観光バス駐車場になっています。

土曜日のきょうは駐車場に観光バスがよく入ってきます。

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東へ行くとすぐにトアロードとの交差点に出ますが、チョコレートの「カファレル」があり、カイロプラクティックの後、パウンドケーキを買いに寄ることにします。

カファレルオンラインショップ

店は駐車場の真上で、トアロード側の階段を上がって2階です。

写真左に自転車に乗っている人の辺が「アズーリ」です。

こちらの写真は今年の1月23日に撮影したものです。

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トアロードを越えた東には神戸ムスリムモスク (神戸回教寺院)があります。

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神戸ムスリムモスクは、1935年(昭和10年)、神戸在住トルコ人タタール人、インド人貿易商らの出資により建てられた日本で最初のモスクです。

神戸ムスリムモスク Kobe Muslim Mosque より引用

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寄り道をしていると時間が思いのほか早く過ぎてゆきます。

カイロプラクティックの予約時間が迫ってきたので、トアロードと山手幹線の「中山手通3丁目」交差点まで下りてくると、電波塔がアクセントのNHK神戸放送局が左側にあります。

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カイロプラクティックでの治療が終わった午後1時半ごろ、生田新道とトアロードの交差点でトアロードを山側から下りてくる観光用の水陸両用船「スプラッシュ神戸」に出会いました。

水陸両用船「スプラッシュ神戸」運行開始

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乗ってみたい気もしますが、二人とも泳ぎはいま一つなので積極的に乗る気はおきません。

 

パウンドケーキを買って、予約しているピザを受け取るために再びトアロードを山側へ上がって行きます。

冷たいものが飲みたくなり「北野工房のまち」に入ります。

こちらは今年7月27日の写真です。 

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1階にある「Ju-c-100%」のフレッシュジュースが美味しそうな雰囲気なので入ってみます。

北野工房のまち | Ju-c-100%

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店内はスタンド形式です。

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左がミックスジュース(250円)、右はアイスカフェオレ(280円)。

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店の人には悪いのですがどちらも値段を考えると、味にはそれほど期待していなかったのですが、飲んでみてびっくり。

どちらもしっかり味も風味もあって、カイロプラクティックで少しダルくなった体がシャンとします。機会があればぜひ飲んでみてください。

一息ついたところで「カファレル」でパウンドケーキを買いに行きます。

店の前の看板にものすごく豪華なパフェの案内があり、配偶者は見た途端じっと固まっていました。

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「カファレル」で買ったパウンドケーキ。

左上はレモンピール、右上はビターチョコレート、左下はイチジク、

右下はジャンドゥーヤチョコレートをそれぞれ使ったパウンドケーキです。

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どのケーキもしっかり作られていて、パウンドケーキであることを忘れそうになるくらい材料の風味がたっぷりあります。一個食べるだけで十分満足しました。

 

アズーリ」のマルゲリータです。

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生地が薄いので食べると、チーズやフレッシュトマトの味がしっかり感じられ、爽快感もあります。飽きることなく黙々と食べてしまいました。

 

あとは冷製パスタ。

市販の冷製パスタソースを使っています。きょうは赤ワインにしました。

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賞味期限が近づいてきた生ハムをいい加減食べないとまずいぞ、となってメロンと一緒に食べることにしたのですが、見た目はメロンに見えずサーモンの握り寿司に見えてしまっています。

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ピザもパスタもメロンももちろん美味しかったのですが、最後に濃い目のコーヒーと一緒に「パウンドケーキ」を食べた途端、満腹感と満足感が強烈にやってきたというのが二人の共通の食後の感想でした。

執念の「水族館アイスパフェ」

配偶者のパフェを作る行動力に、なんでそこまで出来るんや?という私の物差しでは測ることのできない執念と執着を感じます。

 

レギュラーの「スーパーカップ」に

今回は「ガリガリ君ソーダ」と

チョコビスケットの「たべっ子水族館」が使われます。

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今回のメニューは「水族館」。

多分「須磨海浜水族園」の水槽をイメージしているのでしょう。

2017-05-27 「須磨海浜水族園」で撮影した水槽です。

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水槽の雰囲気を出すために「ガリガリ君ソーダ」をクラッシュして使うのがポイントだそうです。

こちらはその時に使った「肉たたき」です。

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「肉たたき」を「ガリガリ君ソーダ」に使うとは!

そういえば麺棒で麺を打つのではなく、肉をたたく時に使うこともあるので、ガリガリ君たたきに「肉たたき」も有りですか。

 

視線を落として横から見ると 水槽っぽいです。

ビスケットはカメだそうですが、私には新種のタツノオトシゴに見えます。

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バニラ味とソーダの組み合わせもいけます。

チョコビスケットは見た目も味もよくわかりませんでした。これはアイスと一緒ではなくこれだけで食べたほうがよさそうです。

 

食べる視線では、水槽とはちょっとイメージが遠いかも知れません。

足のあるグラスにして横から見えやすいようにすればよかったかな、と出来てからチャチャを入れます。

しかし「須磨海浜水族園」にオオアナコンダがいるからといって、水槽のカメではなく水槽のオオアナコンダを作ってくれ、とは間違ってもリクエストしてはいけません。

ヘビ嫌いの配偶者が激怒して、オオアナコンダに締め上げられるよりずっとずっと恐い目にあうこと必至です。

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8月29日(木)午前10時ごろ、ビーナスブリッジから見る港はどんより。

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ずいぶん前だと思いますが、プロ野球選手だった江川卓が「夏バテは真夏にくるのではなく、暑さに身体が慣れない梅雨頃にくる。」という意味の発言をしていて私は納得したのですが、そろそろ涼しさに身体が慣れない秋バテの時期になるかも知れません。

まだ雨や暑さが続きそうですが、サラッとした空気の青空が待ち遠しいです。

大阪歴史博物館の「浮世絵 ねこの世界展」に出かけます。

「浮世絵 ねこの世界展」が大阪市中央区大手前4丁目の大阪歴史博物館で開催されているので出かけてゆきます。

大阪といえば、市川崑監督の「ぼんち」に出演していた越路吹雪を思い出しました。

越路吹雪「サン・トワ・マミー」

www.youtube.com

 大阪へ出かけて行く時、安くてよく利用したJRの昼得切符がなくなったので、阪急電車で三宮から梅田まで行きます。

三宮駅を出て約5分、王子公園や摩耶山が車窓から見える好きな風景です。

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梅田駅では宝塚線に「宝夢」のプレートを付けた「ベルばら」ラッピング車両が停車しています。

この電車を見て、

「ベルばら」→「タカラジェンヌ」→「越路吹雪」←「ぼんち」←「大阪」と、

選曲したのかも知れません。

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普段から梅田駅を利用している人には珍しくもなんともない風景でしょうが、久しぶりに梅田駅に降りた私たち二人には夏休みの子供のようなワクワク気分です。

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梅田駅の神戸線側にちょい呑みの「OSAKA na kitchen」のメニューに、「いらち」の大阪人むけに「早くできます」「少しお時間いただきます」「お時間いただきます」の断り書きが面白かったので。

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阪急百貨店と阪急グランドビルの通りから地下鉄谷町線東梅田駅へ向かいます。

内外装は変わっているけれど通りの雰囲気は、大阪で仕事をしていた頃の30年前と同じような気がします。

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地下鉄谷町線の「谷町4丁目」駅で降りて本町通を東へ約5分ほど歩くと、「大阪歴史博物館」に着きます。隣は「NHK大阪放送局」で同じ入り口から入って、左側が博物館、右側がNHKになっています。

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どんな絵を見ることが出来るか楽しみです。

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常設展と特別展「浮世絵 ねこの世界展」の両方を見る場合は、まず10階まで上がって「大阪歴史博物館」の名の通り、古代からの大阪の歴史を紹介した常設展を見ながら、特別展の6階まで下りてくるようになっています。

 

10階の「古代フロア」から大阪城と街並みを見た瞬間感動しました。

遠くに見える山は生駒山地です。右下の道は本町通、左側に少し見えている建物は大阪府警察本部。

窓越しで映り込みがあり、見にくい写真で申し訳ありません。

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大阪城には小学生の時に遠足で来たように思うのですが、ほとんど覚えていません。

今あらためて見て、堀があって天守閣があるのはすごい事なんや、と感心します。

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10階では、奈良時代難波宮大極殿が原寸大で復元されています。

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発掘調査で見つかった宮殿跡の模型。

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大阪歴史博物館の南東に発掘された「難波宮跡」があります。

右側の道路(中央大通)の右に見えます。

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大阪で仕事をしていた頃、東大阪方面から車で帰ってくる夕方、「難波宮跡」前は渋滞とあまりにも強い西日にうんざりする所でした。

今も遮るものがないので強い西日になるのでしょうね。

 

9階は「中世近世フロア」。

中世の町並みの模型があったり、

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近世の船場の模型があります。

約30分ほど学芸員の方の案内で当時の船場の様子を聞くことが出来ました。

町の模型の中にいるネコを探すクイズがあるようで、結構熱心に探している人がいました。

ジオラマ好きの配偶者には楽しいフロアのようです。

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30分間説明を受けているとさすがに疲れたので、8階の「歴史を掘るフロア」の考古学の体験はざっと見るだけでした。

 

7階の「近代現代フロア」では大正末期~昭和初期の風景が再現されています。

映画で見たことがあるような錯覚をおこします。

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「日の本タビ」のネオンを見て、市川崑監督の「ぼんち」を連想します。

人とマネキンが同化したような世界になっています。

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さて肝心の6階の「浮世絵 ねこの世界展」ですが撮影禁止になっていますので、歌川国芳の葉書集の表紙と、大阪歴史博物館のサイトを参考にしてください。

大阪歴史博物館:特別展:ニャンダフル 浮世絵この世界 

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浮世絵では、たくさんのネコがたくさんの表情をしていますので、飼っていたネコと同じ表情を見つけることもありますし、私たちの知らないところでこんなことをしていたのかも知れないと空想することもあって、十分堪能することが出来ました。

 

久しぶりに天神橋筋商店街にある「グリル らんぷ亭」のハンバーグが食べたくなったので向かいます。

慣れていないところで緊張していたのでしょう一杯目のビールがおいしい。

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私は「特製ハンバーグセット」です。

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配偶者は「特製ハンバーグ&エビフライ(2尾)セット」。

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どちらもライスと味噌汁が付いています。

付け合わせや味噌汁も含めて全体に味付けは少し甘めですが、私の口には合います。

どちらかといえば辛めが好きな配偶者もここの味付けには満足するそうです。

塩辛い味が好みの人には苦手な味になるかも知れませんが。

値段も「特製ハンバーグセット」が870円(税抜き)、「特製ハンバーグ&エビフライ(2尾)セット」が1,030円(税抜き)とお手頃なのが嬉しいところです。

 

「浮世絵 ねこの世界展」も食事も大満足だったので、天神橋筋商店街に来ると買って帰るお餅をのことをすっかり忘れてしまいました。

減量が順調で、つい図に乗りました。

ピンときませんが、テレビの天気予報で秋雨前線という言葉が使われていました。

せわしなく季節が移っていくようです。

で、せわしなく今回はもう Chet Baker「Autumn Leaves」です。

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朝起きると寝ちがいのようになっていて結構痛いので、いつものカイロプラクティックで診てもらいます。

診たては「腰からくる不調」と言われました。てっきり変な寝相で肩から首にかけておかしくなっている、と思っていたので意外でした。

 

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思い当たるのは、かかりつけのお医者さんから糖尿病の養生をするように言われて、頑張って体を動かし減量も順調なので、裏山のハイキング(新神戸~再度山・修法ヶ原)に行く時でも、今までならトレッキングポールを使っていたのですが、最近は図に乗って使わずにガツガツという感じで歩いていたのが原因かもしれません。

摩耶山ならトレッキングポールを使っていたと思いますが、裏山くらいなら大丈夫となめていたのでしょうね。

 

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カイロの先生によると、きちっと運動を始めると1ヶ月目と3ヶ月目に一旦調子を落とすことがあるけれども、3ヶ月目の不調を乗り切ると再び調子が出てくるので、運動は止めないようアドバイスされます。これは年齢に関係なく起こることだそうです。

ハイキングは有酸素運動なので、短時間に早足でガツガツ歩くと負担がくるので、長い時間歩くことを目標にするように、そして毎日お風呂上りにストレッチをするように勧められました。

 

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確かに週に1回は10kmくらいのハイキング、あと30分くらいの軽いジョギングを週に2回くらいやっていたのですが、運動前後のストレッチは殆どやっていなかったので、体が固くなっていったのでしょう。

減量は順調だしハイキングはそれほど強い運動ではなかったので、ストレッチをしなくても平気だと思っていたところがまずかったようです。

きちんとストレッチをしておけば、今回のような極端な落ち込みはなかったのでしょう。

年をとってくると、ジョギングは歩くよりも足首や膝に負担があるのでこれからどうするか考えることにします。

 

診療から1週間後にはトレッキングポールを使って、新神戸から修法ヶ原池へ。

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歩くペースは遅くなりましたが、足腰の負担が少なくなったので体は楽です。

あせらずに貯まった脂肪を消費してゆきたいと思います。