「イオンモール 神戸南」へ行ってみたい。

今週のお題「行ってみたい場所」

先月オープンしたばかりの「イオンモール 神戸南」へ、ご近所の方が様子見で行かれたそうですが、買物予定にはなかったのに冷蔵庫を買ってしまった、と言っておられました。

ええ!冷蔵庫を衝動買いをするとは、一体どんな所か、一度は行ってみたくなりました。

今日は雨の予報なので、ちょうど良い機会かなと思い出掛けます。

自宅からは地下鉄海岸線の「みなと元町駅」を利用します。

タワーロードで海の方へ向かい、元町商店街を横切って駅近くに来ると、ポートタワーがちらっと顔を出しています。

f:id:pochinokotodama:20171016141145j:plain

 

ポートタワーが見えると地下鉄「みなと元町駅」はすぐです。

雨がポツッときました。

f:id:pochinokotodama:20171016141311j:plain

 

イオンモール 神戸南」がある「中央市場前駅」は、ここから二つ目の駅です。

海岸線の電車のカラーリングは西神・山手線と同じですが、車体は一回り小さそうで、ワンマン運行しています。気のせいか椅子も一回り小さい?

f:id:pochinokotodama:20171016142013j:plain

 

イオンモール 神戸南」は地下鉄「中央市場前駅」と直結しています。外は雨でもこれならOKです。

f:id:pochinokotodama:20171016142142j:plain

 

改札口から、イオンモールへの案内板の通りに行くと、地階から1階に出ます。そこには平清盛をキャラクター化した「清盛くん」が鎮座されております。

老人の私は「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く」の浪越徳治郎さんを思い浮かべました。

f:id:pochinokotodama:20171016142626j:plain

像の右側には、平さんのところの清盛くんの年表が置かれています。

f:id:pochinokotodama:20171016142704j:plain

 

イオンモール 神戸南」の前の道路を挟んで、向かいには「神戸市中央卸売市場」があります。先ずはこちらから行ってみます。雨は一旦止んでいるようです。

f:id:pochinokotodama:20171016143304j:plain

2階には誰もが利用出来る飲食店があります。丁度お昼時なのでいい匂いがしてきます。

一通りどんなお店があるのか見て行きます。好物のカツ丼に心引かれますが、心に留め置くだけにしておきます。

f:id:pochinokotodama:20171016143648j:plain

山の方を見ると、菊水山の電波塔が見えます。

そやなぁ、天候のせいにして、ちょっとの間摩耶山へ行ってないなぁ。

f:id:pochinokotodama:20171016143909j:plain

 

中央市場で好物のカツ丼を見つけ得心したので、道路を渡り「清盛くん」の居る入口から、「イオンモール 神戸南」へ入ります。

店内は撮影禁止場所もあるだろうと思い、殆ど撮影しません。

ただ通路の広さには感心してどうしても写真に残したくて撮ってしまいました。車椅子の方と互いに気兼ねせずにすれ違えるのは、何と良い事かと思います。どこでもこうあれば良いな、と思ってしまいます。

f:id:pochinokotodama:20171016202147j:plain

 

「清盛くん」の入口と反対側に出ると新川運河です。キャナルプロムナードにはベンチやパラソルが用意されていて、天気が良ければゆっくり休憩出来ます。今日は雨が降ったせいかベンチが濡れていて腰を下ろせないのが残念です。

f:id:pochinokotodama:20171016202202j:plain

モール内も休憩用のベンチがあちこちにあって腰を下ろせ、通路の広い事もあり気持ちも焦らずに買物や食事などができます。

それにしても、ご近所さんは何で冷蔵庫を衝動買いしたんやろ?分からん。

私たちは3階にある丸亀製麺で軽く食べて一服します。ここは西側(運河側)に窓があって外が見えるので、開放感があり大変気に入りました。

 

食事の後、 1階へ戻りスーパーのイオンで夕食の材料を買います。

魚や野菜売り場で「神戸市中央卸売市場」の幟を見つけて行ってみると、魚や野菜が普段行っているスーパーより明らかに新鮮なので、粕汁用のブリや、煮付け用のサトイモとイカ、マグロのにぎり寿司、写真にはありませんがハクサイなどを買いました。

尚、美味しそうなお好み焼きは、イオンの総菜売り場で衝動買いしました。

これに日本酒を添えれば今日の夕食は盤石です。

f:id:pochinokotodama:20171016202224j:plain 初めて来た場所なので、あれこれ目移りがしてしまいました。ゆったりしている所なので、次は落ち着いて回ろうかなと思います。

神戸・南京町の中秋節 その2は10月7日(土)の南京町。

曇り空で、ビーナスブリッジ辺りまで雲が下りてきています。昨年9月の中秋節イベント初日は雨模様でした。今年は10月の中秋節だから天気は大丈夫かなと思っていたのですが、誰とは言いませんが、私の身近に雨女がいるのでしょうか?

手前に見える相楽園では10月20日(金)より始まる「菊花展」の準備をしています。

相楽園(そうらくえん)- 神戸市中央区 都市公園・日本庭園 | つつじ遊山

f:id:pochinokotodama:20171011205627j:plain

 

長安門あたりの雑然とした雰囲気が、南京町の活気だと思い込んでいる私は、南京町へは大抵ここから入ります。予報では雨にはならないそうですが、曇り空が気になります。

f:id:pochinokotodama:20171011205705j:plain 

4日(水)と違って人出はありますが、春節祭ほど賑やかではないなぁ、というのが正直な感想です。

中国からの観光の人が、春節ほど浮かれ気分ではないからでしょうか。

f:id:pochinokotodama:20171011210319j:plain

ハトさん、気つけや。

f:id:pochinokotodama:20171011210346j:plain

 
今日のお目当ては、ここ南京町広場で披露される中華同分校の獅子舞です。

獅子舞の詳細は

http://www.nankinmachi.or.jp/guide_book/img/guide_book.pdf 

の13ページ目「獅子舞」の項をご参照ください。

あづまやの地主財神(じぬしざいしん)の祭壇にお参りします。春節関帝参拝の時のように三蔵法師孫悟空猪八戒沙悟浄がいないのは残念です。

f:id:pochinokotodama:20171011210427j:plain

 

あづまやで参拝をした後、小腹を満たすため南京町にある「田舎そば みゆき」に向かいます。ここのざるそばの甘い付け汁が二人の好物です。普通に美味しい普通のお店なのが気に入っています。きょうはミニかつ丼とのセットメニューにします。

昨年9月18日撮影

f:id:pochinokotodama:20171012112303j:plain

 

食前のトランスです。

f:id:pochinokotodama:20171011210528j:plain


食後のトランスです。

f:id:pochinokotodama:20171011210553j:plain

 

食事も済んで、腹ごなしに配偶者好みのレトロな所をウロウロしていると、空が明るくなってきました。

f:id:pochinokotodama:20171011210926j:plain

f:id:pochinokotodama:20171011210942j:plain

 

用足しに立ち寄ったトイレの臥龍殿ですが、最初見たとき何の建物か分からず、獅子舞の展示場かと思いました。

http://www.nankinmachi.or.jp/guide_book/img/guide_book.pdf

より14ページ目「南京町的建物探訪」の項を抜粋引用

臥龍殿(がりょうでん)は市民トイレとして設置。「臥龍殿」の文字は作家の陳舜臣氏の揮毫で、三国志で知られる諸葛孔明の別名から命名された。

昨年9月18日撮影

f:id:pochinokotodama:20171011210755j:plain

今年10月7日撮影

f:id:pochinokotodama:20171012104951j:plain

f:id:pochinokotodama:20171011210847j:plain

   

南京町広場に来ると、中華同文の生徒が獅子舞の準備を始めています。

f:id:pochinokotodama:20171011211145j:plain

 

あづまやの屋根の上の特等席で、ハトさんも見物準備が出来ています。

f:id:pochinokotodama:20171011211818j:plain

 

ドラや太鼓の奏者が出てきました。いよいよ獅子舞が始まります。

f:id:pochinokotodama:20171011212850j:plain

ドラや太鼓は位置につき、獅子も準備をしています。

f:id:pochinokotodama:20171011212731j:plain

獅子舞が立ち位置を決めると、ドラと太鼓が鳴り響きます。

f:id:pochinokotodama:20171011213014j:plain

広場の中を舞いながら、見物の人に満遍なく見てもらうため移動して行きます。

f:id:pochinokotodama:20171011213052j:plain

見ている人の頭を噛みに、獅子が見物人へ寄って行きます。獅子に頭を噛んでもらうと縁起が良いそうです。

f:id:pochinokotodama:20171011213116j:plain

獅子が見物人を順に噛んでゆきます。お〜、来よったで〜。

f:id:pochinokotodama:20171012113634j:plain

獅子が立ち上がっています。ドラと太鼓が一層囃し立てます。

f:id:pochinokotodama:20171011213135j:plain

頭役が脚役の上に乗っているのですが、脚役の我慢のしどころです。

f:id:pochinokotodama:20171011213153j:plain

脚役の脚がプルプル震えています。20分近くも演じてきたら、脚にくるわ。

f:id:pochinokotodama:20171011213212j:plain

演じ切って最後のポーズを決めると拍手、拍手、よかったでぇ。

f:id:pochinokotodama:20171011213232j:plain

 

獅子から良い運を貰ったので、巨大ガラポンの「福球」をしてみます。

ハズレなしで1回500円。南京町の組合加盟店で使用できる金券が当たります。

f:id:pochinokotodama:20171011213316j:plain
二等/ごま団子8個分が当たりました。見ていると2回に1回くらいは2等が出ているようで、大盤振る舞いの当たりの確率です!

f:id:pochinokotodama:20171011213405j:plain

 

ガラポンの後、空を見上げると段々天気が良くなってきました。明日は朝から天気が良いのできっと沢山の人が来るのでしょう。

f:id:pochinokotodama:20171012121200j:plain

獅子が南京町元町商店街の店に、採青(祝儀とり)にまわるのは見れなかったのですが、獅子舞とドラや太鼓の演奏を十分楽しませてもらいました。

神戸・南京町の中秋節 その1は10月4日(水)の南京町。

中秋節:収穫に感謝し家庭円満を祈る

旧暦の8月15日に合わせて、一年で一番美しい満月を一家団欒の象徴として祝う「中秋節」。日本の十五夜のルーツと言われています。農耕民族であった古代中国の人たちにとって、秋は収穫の時期。そのちょうど真ん中にあたる旧暦の8月15日は「中秋」と呼ばれ、春節に次ぐ伝統の祝日とされています。秋雨によって空気中の埃が払われ、澄んだ夜空にぽっかりと浮かぶ美しい月を鑑賞する習慣は、唐の時代から続いているらしく、詩文などにも残されています。

http://www.nankinmachi.or.jp/guide_book/img/guide_book.pdf

より12ページ目「中秋節」の項を抜粋引用


昨年の中秋節は9月18日(土)に南京町へ行ったのですが、雨模様でした。

神戸南京町 中秋節は楽しい - pochinokotodamaのブログ

 

今年はよく晴れている10月4日(水)に、中秋当日の南京町へ向かいます。

2017年 中秋節|熱烈歓迎!南京町

南京町の東の入口にある長安門(ちょうあんもん)です。同じ並びの北側に元町商店街の入口があり、道路を挟んで向かいには大丸神戸店があるので、多くの人がこの門を利用します。

f:id:pochinokotodama:20171005195949j:plain

平日とあって、列をなすような人出はありません。

f:id:pochinokotodama:20171005200017j:plain

 

人通りが少ないと街の佇まいがよく分かります。今まで気にも留めなかったのですが、こうして改めて見ると、やはり中華街の雰囲気ですね。

f:id:pochinokotodama:20171005200125j:plain

 

路地はいかにも路地らしく、頭の上を電線などが行き交っていて、配偶者の好物のトランスもあるのですが、配偶者が居ない所でトランスの写真を撮ると後で色々批評されるので、知らん振りを決め込みます。

f:id:pochinokotodama:20171005200156j:plain

 

暇そうやなぁ。こんな時間もあるんや。

f:id:pochinokotodama:20171005200217j:plain

ハトさん、

f:id:pochinokotodama:20171005200233j:plain 人はどこ?

f:id:pochinokotodama:20171005200324j:plain

 

海外からの観光の人や修学旅行の生徒さんなど、遠方から来られる人が平日には多いのでしょう、

「どちらから来られたんですか?」

「芦屋」

「あぁぁ、・・・」。

椅子に腰掛けたお客さんは、お店の人の見立てとは違って、あまりの近場からのお客さんだったようで、言葉がうまく続かないようです。

強い日差しが心地良く、奥は元町商店街です。

f:id:pochinokotodama:20171005200339j:plain

 

休日だと長い列が出来ている豚まんのお店も、今日はすんなり買えそうです。南京町広場は、さすがに賑わっていて、中秋節の準備が進んでいます。

f:id:pochinokotodama:20171005200601j:plain

ランターン(提灯)という、言葉の響きが好きです。この響きは、昔々の大昔、大きなタンカーが碇泊しているのを見た雨の日の港と対になっています。

f:id:pochinokotodama:20171005200618j:plain

 

広場の「あづまや」では地主財神(じぬしざいしん)の祭壇の準備もできていますが、参拝は改めて7日(土)にしたいと思います。

あづまやの柱に貼ってある説明書より 

地主財神(じぬしざいしん)

中秋節は、旧暦の8月15日に十五夜の月を祀り、秋の豊作に感謝して地の神様を祀る節句です。「地主財神」さまは、地の神様です。空の恵みの「鶏」、陸の恵みの「豚」、海の恵みの「魚」に加え、縁起物の「橘」と季節の収穫の「栗」、中秋節に欠かせない「月餅」をお供えしています。

f:id:pochinokotodama:20171005200649j:plain

f:id:pochinokotodama:20171005200705j:plain

 

広場から南へ向かうと、海榮門(かいえいもん)です。「南京町案内図」によると屋根に龍や鳳凰が彫ってあるそうです。

f:id:pochinokotodama:20171005200732j:plain

f:id:pochinokotodama:20171005200746j:plain

 

一旦南京町広場に引き返し、西の入口の西安門(せいあんもん)へ向かいます。この門は中国で商業が最も栄えた北宋時代の門がモデルになっているそうです。

f:id:pochinokotodama:20171005200817j:plain

f:id:pochinokotodama:20171005200834j:plain

 

西安門でUターンして再び南京町広場方向に戻り、今晩のお月見用の月餅を買って帰る事にします。

f:id:pochinokotodama:20171005200905j:plain

 

南京町広場が賑わってきました。

MCのお姉さんが「中秋節の行事初めに、爆竹で大きな音を鳴らして邪気を祓います。大きな音なので、苦手な人は耳を塞いで下さい」と言ってますが、

ここは私も地元の人間なので、やせ我慢でもなんでもええから、音は辛抱しようと決意します。

f:id:pochinokotodama:20171005200937j:plain

赤い箱の中の爆竹に点火すると、連続した大きな音が鳴り響きました。まぁ少しだけびびった位でどうということはありません、という表情をしているつもりです。

《ほんまに大きい音やなぁ!びっくりするやんか。(ダークサイドの私)》

それよりも箱から煙がもうもうと、もの凄い勢いで出てきた方が、音よりもっと「怖ーっ!」と思いました。

f:id:pochinokotodama:20171005201235j:plain

 

南京町で月餅を買って帰り、夜になってお月見をしようと外に出ますが、雲の流れが早いので、丸い月が見え隠れしています。

f:id:pochinokotodama:20171005201305j:plain

f:id:pochinokotodama:20171005201322j:plain

 

http://www.nankinmachi.or.jp/guide_book/img/guide_book.pdf

より12ページ目「中秋節」の項を抜粋引用

地の神様に収穫を感謝するとともに、十五夜のまるい月に託して、円満、幸福、平和を願い、一家団欒を楽しむ「中秋節」。家庭でも、欠けのない丸い食器で食事をし、秋の実りを供えます。そして、日本の「十五夜」の定番菓子である団子の代わりに登場するのが「月餅」です。一人で1個ずつ食べるのではなく、家族や親友と切り分けて食べることで、円満な関係が続くよう願うのがならわし。お世話になった方にプレゼントして、親愛や尊敬の情を示すこともある、格式高いお菓子なのです。

お月見の後で、ハスの実の白餡が入っている「蓮蓉大月餅」を、謂れの通り1個の月餅を二人で分けて頂きます。表面のテカリは油分ですが、油臭くはありませんし、餡が甘すぎる事もありません。また手にした時のずしっとした重量感とは違い、軽く食べ進められます。配偶者の子供時分からの好物です。

f:id:pochinokotodama:20171005202512j:plain

f:id:pochinokotodama:20171005202528j:plain 青空の南京町と、お月見の月餅に満足しながらも、7日(土)から始まる色々なイベントが楽しみになってきます。次回も中秋節の記事にしたいと思います。

阪神電車「魚崎駅」から櫻正宗記念館「櫻宴」へ。

先週は、白鶴、菊正宗、櫻正宗を1日で巡るつもりでしたが、櫻正宗だけを訪問出来ず、今日(9月30日)こそはと魚崎郷の櫻正宗記念館「櫻宴」を訪問します。

https://www.feel-kobe.jp/uploads/gm-nada.pdf より

f:id:pochinokotodama:20171003151539j:plain


阪神電車魚崎駅」で下車して南側にでると、酒蔵への標識があります。先を行かれる年配の方のグループを見ると、酒蔵見学かなと思ってしまいます。

f:id:pochinokotodama:20171003173302j:plain

 

駅から約2分程で国道43号線を「松並木とんねる」で潜り海側へ歩きます。

f:id:pochinokotodama:20171003173410j:plain

 

トンネルからほんの1〜2分で黒壁の剣菱の中蔵があり、南隣は櫻正宗記念館「櫻宴」です。尚、剣菱では蔵の見学は行っていません。

f:id:pochinokotodama:20171003173533j:plain

 

松並木の道を挟んで向かいには櫻正宗の工場があります。

f:id:pochinokotodama:20171003173607j:plain

 

楽しみにしていた櫻正宗記念館に着きました。駅から5分程です。杉玉が鈴のように見える門を入ります。

f:id:pochinokotodama:20171003173636j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003173703j:plain

 

櫻宴に入館して、展示を見たいのでまずは2階へ向かいます。

櫻宴 〜櫻正宗記念館〜

f:id:pochinokotodama:20171003173920j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003173936j:plain

 

2階の道具展示で目にとまったのが「甑(こしき)ぐつ」です。
説明によると

『蒸米を取り出すため、甑(こしき)内に入る時、蒸米の高温から足を保護するためにつける藁(わら)ぐつ』

だそうです。

f:id:pochinokotodama:20171003174103j:plain

 

櫻宴では、酒造りの工程を映像中心で見せてくれます。映像の撮影時期は白鶴酒造資料館で見た映像と同じように、昭和の初期ではないかと思われます。

f:id:pochinokotodama:20171003174324j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003174359j:plain

別室になりますが、現在の酒造りの工程がパネルで展示されています。

f:id:pochinokotodama:20171003191316j:plain

 

 

白鶴や菊正宗では見逃していたかも知れない映像があって、じっと見入ってしまいます。

f:id:pochinokotodama:20171003175627j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003175709j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003191733j:plain

 

 

f:id:pochinokotodama:20171003180732j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003180811j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003180224j:plain

 

 

f:id:pochinokotodama:20171003181416j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003181455j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003181935j:plain

 

 

f:id:pochinokotodama:20171003190554j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003190705j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003190417j:plain

 

 

f:id:pochinokotodama:20171003182614j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003183659j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003182502j:plain

 

 

f:id:pochinokotodama:20171003183558j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003182921j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003183232j:plain

酒造りの工程を3回見ると、さすがに工程の全体像が何となく掴める様になってきます。

 

歴代のお酒が展示されています。右が明治16年(1883)、左が昭和6年(1931)の古い未開封のお酒の展示があります。

説明には

『陳列の容器の中身は当時のままのお酒です。
未開封ですが、昔の栓はコルクを使用しているため長年にわたり蒸発を続け中身が減少しています。
おりが沈殿してひねた香りが有りますが味はアルコールを感じさせないくらいまろやかです。』
とあります。

f:id:pochinokotodama:20171003191925j:plain


2階には和食の「酒蔵ダイニング 櫻宴」や、一日三杯までと限定されている「呑処 三杯屋」などがあり、日本旅館の夕方に厨房からしてくるあの和食独特の香りが漂っています。

展示を見た後は1階に戻り、喫茶「cafe(カフェ)」でソフトクリームを頂きながら一服します。

f:id:pochinokotodama:20171003191952j:plain

f:id:pochinokotodama:20171003192012j:plain

 

いよいよお楽しみのお土産を「ショップ櫻蔵」で物色します。

f:id:pochinokotodama:20171003192052j:plain

 

お酒は季節限定の「秋あがり」を、あとは、配偶者が大好物のポン菓子の「黒糖こめやっこ」と、のりの佃煮(淡路島のタマネギ入り)をお土産にします。

f:id:pochinokotodama:20171003192125j:plain

 

これで三カ所の酒蔵を巡りましたが、展示場の大きさは白鶴、菊正宗、櫻正宗の順になります。昔ながらのお酒造りを知ろうとしたら、白鶴から時間に余裕をもって回るのが良いと思います。

灘五郷のひとつ、魚崎郷の酒蔵へ。その2

酒蔵の余韻を持ったまま白鶴酒造資料館を出て、東へ少し歩くだけで菊正宗が近くに見えてきます。

f:id:pochinokotodama:20170928143925j:plain


10分足らずで菊正宗酒造記念館です。瓦葺きの屋根に、焼杉板張りの外壁が酒蔵らしさを感じさせます。記念館前の道路の右方向すぐに、住吉川に架かる橋があるので、周りの静かな佇まいとは対照的に車の通行量が多い所です

菊正宗酒造記念館|菊正宗~生酛(生もと)で辛口はうまくなる。~

f:id:pochinokotodama:20170928132103j:plain

 

酒蔵の長屋門には、定番の菰樽(こもだる)と杉玉が配置されていて、如何にもという決まり方を楽しめます。

f:id:pochinokotodama:20170928132135j:plain

外国人観光客の方が、楽しそうに杉玉とツーショットの記念写真を撮っておられましたが、神社の鈴緒とは違うから杉玉の紐を引っ張ったらアカンよ。

f:id:pochinokotodama:20170928132204j:plain

 

門を 入ってすぐ左側に「はねつるべ」があります。蔵と塀とのセッティングには思わず「おぉ!」と、立ち止まってしまいます。

f:id:pochinokotodama:20170928132355j:plain

 

記念館のエントラスホールには一枚板の大きな看板が置かれていて、ここでも白鶴酒造資料館と同様に、古い木造建築独特の香りがしてきます。

f:id:pochinokotodama:20170928132521j:plain

 

酒造り展示室は、昔ながらの酒造りの行程が順番に展示されています。
造り方は白鶴酒造と変わりませんが、今一度眺めて通るだけでも、何となくお酒造りの行程が理解出来たようで、ちょっといい気分になります。

白鶴酒造資料館では見なかった「会所場」という、杜氏が食事や寝泊まりしていた部屋が、一番最初に展示されています。
囲炉裏にかけられている鍋の説明には「牛鍋」と書かれています。
配偶者は思わず「エエなぁ」と呟きます。小腹が空いているのでしょうか。

f:id:pochinokotodama:20170928132636j:plain

f:id:pochinokotodama:20170928132650j:plain

 

お米を洗う「洗場」です。壁の写真には足で洗っている様子が写されています。
寒い時期に大変な作業やなぁ。

f:id:pochinokotodama:20170928132808j:plain

 

「釜場」でお米を蒸します。
昔あったへっついさん(竃のことです)の釜しか知らない私には、大釜の口の広さ(白鶴酒造資料館で展示)と高さは恐ろしい気がします。

f:id:pochinokotodama:20170928132929j:plain

 

「麹室」ですが、壁や天井に藁束を断熱に使っていた事が分かります。六甲おろしの冷たい風も酒造りに利用するので、酒蔵全体が冷たくなっていますから断熱・保温にも工夫が必要だったのでしょう。

f:id:pochinokotodama:20170928133806j:plain

f:id:pochinokotodama:20170928133822j:plain

 

「もと場」で、麹とお米を混ぜる酛仕込み(もとしこみ)作業を行います。二人一組で作業する時は歌いながら息を合わせています。展示のBGMとして流れています。

根気がいる仕事やなぁ。イラチの私ではアカンかも知れん。

f:id:pochinokotodama:20170928134356j:plain

 

左にある縦の「男柱」を支点に、横に伸びている「はね棒」で、下にある「酒槽(さかふね)」の酒袋を押し絞ぼり、酒と粕に分ける「槽場」です。

柱に「昭和15年9月新調」とあります。戦後しばらくは使っていたのでしょうか。

f:id:pochinokotodama:20170928134437j:plain

 

ここでも道具などに動物の名前がついています。
「猿」です。猿の顔に見えるから?

f:id:pochinokotodama:20170928135244j:plain
「馬」

f:id:pochinokotodama:20170928135329j:plain

「猫」は前回記事にも出ていますが、やはり猫好きとしては今回も猫さんに登場して貰います。

f:id:pochinokotodama:20170928135429j:plain

 これで1階の展示は見ましたので、次は2階へ行きます。

ここでは、菊正宗が昔ながらの酒造りである「生酛づくり」を現在でも行っている様子が映像で紹介されます。

10人分位の椅子が用意されており、皆さん熱心に映像を見ておられるので、邪魔になってはいけないと思い、写真は撮りません。

生酛造りとは|酒の原点 生酛(生もと)Web|菊正宗~生酛(生もと)で辛口はうまくなる。~

より引用

菊正宗の淡麗辛口の酒質を醸し出すのが、本流「生酛造り」。アルコールを造る酵母を育てる「酛」(酒母)を、水と米と米麹から、昔ながらの手作業で4週間かけて造り上げる、酒造りの原点と言える製法です。
しかしながら生酛造りは通常の倍以上の時間と手間がかかり、安定的に行うことも極めて難しいため、全国千数百蔵の中でこれを伝承するのは、菊正宗を含めてわずか数蔵。ほとんどの酒蔵が市販の乳酸と培養酵母を加え、2週間あまりでできる速醸酛に頼る中、手から手へと受け継がれてきた生酛造りの技が今、見直されています。

 

映像を見終わって1階の売店に向かう頃には、頭の中は「生酛造り」一色になっています。

f:id:pochinokotodama:20170928135801j:plain


売店の入口で、「季節限定の生酛大吟醸ひやおろし」が紹介されているので、何の迷いも無くお土産に買います。「酒粕」や「どて焼き」も一緒にお土産にします。

f:id:pochinokotodama:20170928135915j:plain

 

菊正宗から近くにある櫻正宗記念館の「櫻宴」にも行ってみたいのですが、今日は白鶴と菊正宗で十分堪能出来ましたので、歩いて20分程の阪神御影駅前で買物をして帰ります。櫻正宗は次の楽しみにとっておきます。

酒蔵のゆったりした時間と、香りを身に付けているかのようなのんびりとした気分で、国道43号線を「酒蔵とんねる」で潜り、阪神電車の方へ向かいます。

f:id:pochinokotodama:20170928140251j:plain

 

阪神御影駅前にある阪神百貨店阪急オアシスで揃えた材料を使った晩ご飯です。
招き猫の右に粕汁、ナスビのピリ辛煮。二列目左から鳥むね肉の唐揚げ、ハマチの刺身、おはぎといなり寿司です。

「今日23日は、おはぎ。」と「prime__number」さんの9月20日の記事を拝見して配偶者が言ってますので頂きます。

9月23日は「秋分の日」食事を楽しんで金運アップ☆ - そんな私が開運生活をした結果、

f:id:pochinokotodama:20170928140320j:plain

粕汁の具は、ハマチとうす揚げの二種類のみです。また汁は、酒粕を思い切り味わえる様にポタージュスープ風に濃いめに仕上げて貰いました。菊正宗の「季節限定の生酛大吟醸ひやおろし」と一緒に頂きます。

櫻正宗へ行くのが楽しみになって来ました。

灘五郷のひとつ、魚崎郷の酒蔵へ。その1

私たち二人はお酒には弱いのですが、ちょびっと飲んでその風味を楽しむのは大好きです。
そろそろ日本酒が楽しい時期になって来ましたので、酒蔵見学に東灘の住吉へ出掛けます。 

左が阪急の、右がJRの三宮高架下です。狭間になっているこの道が好物です。

実際は変わって来ているのですが、この場所は終戦直後からず〜っとこのままだと錯覚している自分に、私は賛成します。

f:id:pochinokotodama:20170925111607j:plain

 

普段は東灘区へ出掛ける事は少ないので、少し高揚した気分と共に三宮駅から住吉駅まで阪神電車に乗ります。

住吉駅から国道43号線を海側に越えると白鶴酒造資料館です。駅から歩いて10分足らずです。

白鶴酒造資料館 | 知る・楽しむ | 白鶴酒造株式会社

f:id:pochinokotodama:20170925111638j:plain

 

門を入ると正面に酒蔵を利用した資料館です。手前には酒米が、来館者に今年の出来具合を確認して貰う為に展示されているようです。

メーカー独自開発による酒米『白鶴錦』稲刈りイベント 参加者募集!~日本酒メーカーのお米造りに参加できるイベント2017年10月22日(日)に開催~|ニュースリリース|企業情報|白鶴酒造株式会社

f:id:pochinokotodama:20170925111829j:plain

 

資料館入口に着くと、杉玉やしめ縄に目がゆくと共に、古い木造建築独特の香りがしてきます。両親がまだ子どもだった「戦前の昭和」も含めた昭和の香りがします。この香りは昭和50年頃(1970年代)はまだあちこちに残っていたような気がしますが、これも私の錯覚かも知れません。

f:id:pochinokotodama:20170925112410j:plain

f:id:pochinokotodama:20170925112346j:plain

f:id:pochinokotodama:20170925112426j:plain

 

館内では、昔ながらのお酒の造り方が説明・展示されていて、行程ごとに昭和3年に撮影された作業の様子をモニターで見る事が出来ます。
普段目にする事など有り得ない昔ながらのお酒の造り方ですから、まるでNHKの「映像の世紀」を見ているようで興味深い映像です。機会があればご覧になる事をおすすめします。

 

冬の寒い時期、大釜の上に甑(こしき)を載せてお米を蒸している様子です。
いかにも熱そうやね。

f:id:pochinokotodama:20170925112919j:plain
甑を載せている大釜です。

f:id:pochinokotodama:20170925112859j:plain

 

高温・多湿の室(むろ)と呼ばれている所で麹菌を造ります。
狭いし蒸し暑そうやな。

f:id:pochinokotodama:20170925113319j:plain

f:id:pochinokotodama:20170925121816j:plain

あみだ車というリフトです。

f:id:pochinokotodama:20170925122521j:plain

 

麹と蒸されたお米をかき混ぜる、酛仕込み(もとしこみ)作業の展示場所には桶が沢山あります。
各工程で使われる道具が展示されていますが、桶が圧倒的に数や種類が豊富です。

f:id:pochinokotodama:20170925115059j:plain

f:id:pochinokotodama:20170925115116j:plain

 

醪仕込み(もろみしこみ)作業です。ここで醗酵を終えた醪を袋に入れてしぼり、酒と粕に分けます。
大きな背の高い樽の上で作業するとは、なんと恐ろしや。

f:id:pochinokotodama:20170925115145j:plain

 

春になる頃には、味や殺菌などのために火が入れられ秋まで貯蔵されます。その後吉野杉の四斗樽に詰めて出荷します。

f:id:pochinokotodama:20170925115214j:plain

 

酒造りの道具には動物の名前がつけられている物があり、展示されています。

木製の小型四脚台で「猫」です。

f:id:pochinokotodama:20170925123341j:plain

斜めになった歩行用の板で「蛙」です。

f:id:pochinokotodama:20170925124025j:plain

形がキツネの顔に似ている「狐桶」です 。

f:id:pochinokotodama:20170925124454j:plain

撮影はしていないのですが、これ以外にも「馬」「雀」「燕の巣」などの道具があります。

変わった名前では「うどん屋」と呼ばれる、昔の夜泣きうどんの屋台のような背の高い四脚台があります。

f:id:pochinokotodama:20170925125733j:plain

 

1階から2階へ昔の酒造りの全行程や、道具類を見学した後は売店に向かいます。

f:id:pochinokotodama:20170925115245j:plain


いよいよ楽しみにしていた「酒蔵甘酒ソフト」を頂きます。お酒の風味があり量がたっぷりで堪能します。

きき酒コーナーもあるのですが、「お酒に弱い方・・・」の注意書きを読んで、二人は例え少しでも酔ってしまう恐れがあるので、梅酒を1杯だけ試飲します。

f:id:pochinokotodama:20170925115337j:plain

f:id:pochinokotodama:20170925115409j:plain

 

自宅用のお土産には酒饅頭と、180mlの大吟醸酒です。帰ってからが楽しみです。

f:id:pochinokotodama:20170925115646j:plain

 

白鶴酒造資料館から表に出ても、まだ木造建築独特の香りがしていて、なんともリラックスした気分に満たされています。
この後、菊正宗酒造記念館へ向かいますが、次回記事「灘五郷のひとつ、魚崎郷の酒蔵へ。その2」でご紹介します。

神戸もやっと涼しくなって、ネコさんも元気です。

新幹線「新神戸駅」の山側の道端で遊んでいます。家ネコさんのようです。
はい、ポーズ!(「8時だョ!全員集合」のいかりや長介) カシャ!

f:id:pochinokotodama:20170922141250j:plain
先導してくれはるんですか?ありがとうございます。

f:id:pochinokotodama:20170922141332j:plain
あれっ、5〜6m歩くとゴロンですか。先導はここで終わるんですか?

どうもお疲れさまでございましたぁ。

f:id:pochinokotodama:20170922141455j:plain

 

100m程歩くと無言の行をしている方がいます。何を言ってもこのまま固まっていて、身じろぎ一つしません。。

スミマセン、邪魔したみたいですね。

f:id:pochinokotodama:20170922141646j:plain

 

見晴し台から見える景色は毎日見ても飽きませんよね。よね?・・・もし、もし!

f:id:pochinokotodama:20170922141733j:plain

えっ、ひょっとしてゴンドラがなんぼあるんか、数えてはるん?

f:id:pochinokotodama:20170922141753j:plain

 

見晴し台より上で、足早に下って来るネコさんに会いました。私に目もくれずどんどん下って行きます。
この先は急坂になってるから転ぶなよ。

f:id:pochinokotodama:20170922141938j:plain

 

紅葉の茶屋はお休みで、ワトソン君と左京君のお出迎えがありません。何や知らんけどつまらんなぁ。

f:id:pochinokotodama:20170922142016j:plain

9月8日のブログ記事の写真より。

言い訳だらけの摩耶山ハイキングです。 - pochinokotodamaのブログ

左の黒猫さんが左京君、右がワトソン君と私が勝手に名付けています。

f:id:pochinokotodama:20170907115421j:plain

 

「いってらっしゃい、お気を付けて」

新市ヶ原砂防ダム近くで、トゥエンティクロスや摩耶山へ入って行く人をいつもお見送りしています。

f:id:pochinokotodama:20170922142056j:plain

 

摩耶山上の展望地には、台風にも負けなかった丈夫なススキが揺れています。

f:id:pochinokotodama:20170922142933j:plain

 

舌が出たままやで。早よ引っ込めたほうがエエよ。掬星台のネコさんはだらしないと思われるで。

f:id:pochinokotodama:20170922143014j:plain
舌なめずりしてごまかすか。

f:id:pochinokotodama:20170922143046j:plain

 

暑さも過ぎて、ハイカーが戻って来た賑わいの掬星台です。

疲れていも心地良い空気です。

f:id:pochinokotodama:20170922144551j:plain


史跡公園から振り返って、電波塔を見ます。空が高い。

f:id:pochinokotodama:20170922143821j:plain

 

青谷の登山口にある案内板です。
新神戸→市ヶ原→稲妻坂→天狗道→摩耶山→掬星台→摩耶山史跡公園→行者茶屋→青谷道と一目でコースが分かります。

f:id:pochinokotodama:20170922145027j:plain

 

お客さんが来たので、眠いけれどお座りしている青谷のネコさん。

f:id:pochinokotodama:20170922145102j:plain
無理して起きんでエエから、寝たらどない。

f:id:pochinokotodama:20170922145134j:plain

 

お向かいさん、何か気になりますか?

f:id:pochinokotodama:20170922145217j:plain
上げたままの足が、私には気になりますが、しんどない?

f:id:pochinokotodama:20170922145248j:plain
足は降ろしたけどやっぱり気になりますか?

f:id:pochinokotodama:20170922145310j:plain

 

〆は、やはり「お~ふぁくとりー」さんが紹介されていたチェリオの自販機にあるジャングルマン。カフェインが効いて新神戸まで歩けます。

ドイツ風建物の青谷ベーカリーが海側の奥に見えています。

www.tasseisyaenomichi.net

f:id:pochinokotodama:20170922145349j:plain

f:id:pochinokotodama:20170922145408j:plain

 

新神戸に近いお寺さんの2階の大きな招き猫です。

f:id:pochinokotodama:20170922145507j:plain

19日と21日に出会ったネコさん達です。台風も通り過ぎ、皆さんのんびりくつろいでおられます。