鵯越墓園へ、お盆のお墓参りです。

12日(土)は、鵯越墓園へお盆のお墓参りです。
午前11時半頃墓園に着いて、園内の墓参バス乗場から海の方を見ると、正面にホテルオークラが見えます。対岸は大阪市の南部でしょうか。

この場所は標高約200m位で、新神戸から市ヶ原に行く時の見晴し台とほぼ同じ高さです。

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私の父の実家のお墓は、昔からある農家の共同墓地で、父の実家から歩いて10分位の所にあります。母の実家のお墓も、母の実家から歩いて10分位です。

今ではどちらも周りを住宅やマンションに囲まれてしまっていますが、お墓参りは歩いて行くものと思っていた私にとって、鵯越墓園の広さとお墓の数の多さには今でも戸惑います。墓参バスに乗って区画名の案内アナウンスを聴かないとお墓に辿り着けません。

天気の良い14日(月)に、摩耶山上からカメラズームで見える、区画名は分かりませんが鵯越墓園です。

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お昼頃なので、墓園内の道路は午前中にお墓参りを済ませた車で渋滞しています。ここは車か園内バスを利用しないとお墓参りが出来ませんから、老人にはだんだんお墓参りがきつくなりますね。
日差しは強いのですが、湿気は少なく、風も弱いながらありますので、お墓の掃除も苦にはなりません。さすがにお盆です、周りのお墓もお花が供えられています。

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お墓参りの後は、バスでJR神戸駅に出て、ハーバーランドで買物をして帰ることにします。
ここのところ体調によって濃度を自分で調整出来る梅酒のハイボールにはまっています。
買って帰るのは白鶴の「梅酒原酒」です。甘さの少ない、梅の香りのお酒になっています。

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8月5日(土)の花火大会の日、ポートタワー付近の人出に怖じ気づき確認出来なかったポートタワーの旗を確認します。予想はしていたのですが、やはり神戸開港150年の旗でした。

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色々とイベントも企画されているようなので、もし興味のあるイベントがあれば神戸にお越しの際はぜひ足をお運びください。

www.kobeport150.jp

 

ハーバーランドから帰る道すがら、児童公園のひまわりは盛りを過ぎたようです。配偶者はこのひまわりを見て、「これからは、ひまわりの種、やね。」と言いましたが、私は冷麺と具材の「松の実」を想像しています。

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 お盆が過ぎて朝晩しのぎ易くなることを期待しています。

夏の摩耶ハイク必需品、防虫の三種の神器です。

この時期、蚊とは限らず皮膚を刺す虫は強力です。そこで私が使用している防虫品を紹介します。
アブ除けになるらしい、太くて煙も多い強力な線香です。1本で5〜6時間使用出来るので、新神戸駅から市ヶ原、摩耶山・掬星台、青谷道、新神戸駅のコースが殆どの私にとって丁度良い長さです。
去年の夏、掬星台でお昼ご飯を食べている時、まるでCMアニメのように、目の前で虫が煙に巻かれて落ちるのを見た時はびっくりしました。
《ウワッ!ほんまに落ちるんや!》
室内で使うには、煙と臭いがきついので不向きです。

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次はハッカ油です。100円ショップで買った50mlのスプレーに20〜30滴程たらし後は水を入れ、良く振って首筋や半袖の腕に吹き付けておきます。びっくりする程の効果はありませんが、結構清涼感もあるので暑い時には助かります。これは普段でも使えます。京都の下鴨神社に行った時、糾の森でも使っていました。

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刺されたら、普通の虫さされの軟膏を使っています。ステロイド系はお医者さんで処方して頂けるので、普段は使っていません。
以上が私にとっての防虫の三種の神器ですが、虫に悩まされるかどうかは、天候に左右されるところが大きいかと思います。風の強い日に虫に纏わり付かれた経験は殆どありませんので。

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11日(金)は朝の天気予報で午後の降水確率が40%だったので、散々迷った挙げ句、結局三種の神器を持って摩耶山に定番コースで出掛けます。
ちらっと雲の切れ目も見えますが、曇り空です。先の事は空を見ながら決める事にして、まずは市ヶ原まで行きます。

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市ヶ原を過ぎて天狗道への分岐近くまで来ました。黒岩尾根の山肌はもやっていますが、上に青空が見えます。風が心地良く、学校林道の分岐まで行く事にします。
トゥエンティクロス方面を使ってトレランの大会があるようで賑わっていて、定番の道に活気があります。

櫻茶屋は今日もお休みです。夏場は女将さんが良く気を付けてドリンクを自販機に補給されていましたが、自販機の品切れが多く気になります。ここの自販機を当てにしている人は多いはずです。

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学校林道分岐から見上げる空は青空です。あと小一時間位歩けば摩耶山上なので、一休みしたら山上へ向かいます。もし天気予報通り40%確率の雨になれば、ロープウェーとケーブルを使います。

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山上からは普段の晴れの日の眺めで、もう雨の心配はなさそうです。右端の上に赤とんぼです。《もうお盆やからね。》

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今日は「山の日」。摩耶山ではイベントがあるのですが、立て看板の「サメバス」が気になります。ネコバスはネコがバスになっていますが、サメバスはサメがバスになっているのでしょうか?

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頂いたチラシを見ても何故「サメ」なのかよく分かりません。

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歩いて、自転車で、ケーブル・ロープウェーで、バスで、自動車でと色々な方法と服装で来れますので掬星台は盛況です。

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展望台では市街地の風景をバックにミュージックイベントが開催中です。好天になって山の日イベント関係の人はホッとしたでしょうね。

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好天ですが、下りはロープウェーとケーブルを使います。9日(水)も上っていたので、今日の下りは楽がしたくなりました。

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ロープウェー星の駅からの市街地です。向かいの山にある虹の駅までロープウェーで下り、ケーブルに乗り換えます。

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星の駅がだんだん小さくなって行きます。意外に早く感じます。

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もうすぐ来るなと思っているうちに上りのロープウェーとすれ違い、どんどん離れて行きます。

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日差しが強く、足元に見える山肌にロープウェーの影が出来ていますが、お腹あたりがきゅ〜っと不安になって力が抜けそうです。

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虹の駅に着くと、歩けば小一時間、ロープウェーだと約5分の、星の駅や電波塔との距離を確認したくなります。

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まだ午後1時半頃なので上がって行く人が大勢います。

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ケーブルの虹の駅に入って奥に行くと「旧摩耶観光ホテル」があるのですが、立ち入り禁止になっています。近くまで行く事の出来るイベントもあります。

摩耶山・マヤ遺跡ガイドウォーク | 摩耶山ポータルサイト mayasan.jp をご参照ください。

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ケーブルカーに乗り摩耶ケーブル駅へ向かいます。ロープウェー同様、駅の階段は案外歩きづらいです。

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場所によっては急な所もあって、下を見るとちょっと怖そうです。

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上って来るケーブルとすれ違います。

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歩けば約40分、ケーブルだと約5分で摩耶ケーブル駅に着きます。

山上からここまで歩けば約1時間半ですが、ロープウェーとケーブルを使えば乗り換えを含めて30分以内で着きます。楽ですねぇ。

あたり前ですが桜の頃と駅の様子は全く違います。

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神戸・灘 「桜のトンネル」も満開でした。 - pochinokotodamaのブログ

摩耶ケーブル駅です。今日は掬星台からの見晴らしが良くないから人出は少ないかも知れません。

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摩耶ケーブル駅を出て海の見える坂道を下りながら、自販機のコーラを探しています。とりあえず冷えた炭酸系が欲しい!

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夏休み気分を乗せているロープウェーとケーブルは楽しいです。

半信半疑で出掛けましたが、花火はやっぱり綺麗!

5日(土)はポートタワーの旗を確認する予定でしたが、今日は「みなとこうべ海上花火大会」が開催されます。ポータタワーやメリケンパーク付近の人出を恐れて確認を中止します。
花火を最後に見たのは5年以上前の「みなとこうべ海上花火大会」でした。その時も人出がもの凄くて、歩き易くなる午後10時過ぎまで、花火見物をさせてもらったハーバーランドの知人宅に居ました。
神戸空港からでも花火が見えるかもしれないよと、配偶者から言われ、私も人出は少ないだろうと思いながらも、半信半疑で神戸空港に向かいます。
JR三ノ宮駅から見るフラワーロードの海側です。暑そう。

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ポートライナーの1日乗車券を買って、ポートアイランドIKEAに寄ってから神戸空港に行きます。IKEAの向かいに東京インテリアという店が出来ていました。寄ってみましたが明らかにIKEAとは違っていました。私には合わないかも知れません。

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IKEAのレストランでビールを飲んだり、店内をぶらついたりして花火までの時間を潰します。レストランは模様替えをしていました。
配偶者はネコ柄のクッションが気に入ったのですが、花火見物にクッションを抱えて行く事も出来ないので、また今度にします。

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レストランのグラスです。(配偶者は何故か撮りたくなったそうです。)
《和みかな?(ダークサイドの私)》

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午後5時過ぎに再びポートラーナーで空港へ向かいます。まだ暑そう。

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ポートアイランドから空港島へは空港大橋を渡ります。

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神戸と関空を結ぶ高速船のベイ・シャトルが橋の下を通って空港島へ行きます。

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神戸空港に着きます。

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花火までまだ時間があるので発着する飛行機を見たりしています。

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もうすぐ日が暮れます。カメラを三脚にセットしたり、皆さん手際良く準備にかかり始めます。

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花火が上がります。
心配していた事が起こりました。コンデジで安直に花火モードで撮影しようとしたので、手ぶれでどうしようもありません。夜景を撮影しようとしてうまくゆかなかった事があったのに、すっかり忘れていました。少しは花火撮影の事を調べておけば良かったとは、今さら何を、です。

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打ち上げ場所から直線距離で約5km強あります。音は遠いですが花火の綺麗さは味わえます。

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花火が開くと歓声や拍手も起きています。

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時計を見るとそろそろ終盤です。混雑する前に引き揚げます。

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帰りのポートラーナーが神戸大橋を通る時に、車内からフィナーレの怒濤の打ち上げが見えて、満員の車内がどよめきます。
音も花火の大きさも空港とは比べ物にならない位の迫力です。

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やはり花火は近くで見るのが良いですね。
《撮影の腕も上げんとなぁ。(ダークサイドの私)》

小豆島が見えました。今年2回目です。

3日(木)は空気がサラッとしてしていて、兵庫県庁2号館と3号館の間の坂道からポートタワーがよく見えます。ポートタワーに旗が立っていますが分かりにくいので、5日(土)に近くまで行って確認してみます。
おじいさんに連れられた幼稚園ぐらいの男の子が、虫取り網につばの大きな帽子という古典的夏休みスタイルで、♫メ〜リさんの羊、羊。メ〜リさんの羊、羊。♫だけを繰返し歌いながら坂道を上がって行きます。

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今週もまた摩耶山の記事ですが、山上の展望地から小豆島が見えましたので嬉しくて記事にしました。見えたのは今年2回目で、前回は2月26日の記事にしています。

帰り道、早咲きの桜に会いました。 - pochinokotodamaのブログ

うっすらと小豆島が見える。冷たく乾燥した大陸の高気圧の御蔭かな。

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新神戸から見晴し台まで風が抜けず暑くて、ひょっとしたら息が上がるかなと心配になります。
見晴し台まで来ると風があって一息つけました。空気が乾燥しているのか、細かい所まで見えます。右端にちらっとですが友ヶ島が見えています。

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見晴し台から市ヶ原までは、木陰を歩く事が多いので日差しは苦になりません。ただ服の上からでも刺して来るなかなかの強者の蚊が多いので、今日はザックに携帯型の蚊取り線香をぶら下げています。農林業用の太いうず巻きの蚊取り線香です。

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振り返っての櫻茶屋です。今日もお休みです。盛夏は土日だけの営業にしたのでしょうか。

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先週、黒岩尾根を撮影した場所から15分ぐらい上った所から見える黒岩尾根606mのピークです。眺めていると、昔々初めて北アルプスへ友人に連れて行ってもらった事を思い出します。いくら装備が軽量化されたとはいえ、体力的に無理ですが、2000m級の夏の北アルプスへ2泊3日のテント泊で行きたくなります。

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左に須磨海づり公園。先週より淡路島の山の稜線がはっきり見えます。これで山上から小豆島が見える事に確信を持ちます。

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ご無沙汰しておりました摩耶山です。 - pochinokotodamaのブログ

同じ所から淡路島、須磨方面を望みます。
もしかすると山上から小豆島が見えるかもしれないと淡い期待が湧いて来ます。

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山上の展望地です。肉眼では小豆島が見えます。
今日はここまでお会いした人は、上り下り合わせてもたった二人でした。ベテランハイカーの方は涼しい山やコースに行かれたのでしょうか。

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カメラのズームで小豆島を見ます。

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山上の電波塔が工事中です。カバーのような物を据え付ける作業の様です。塔の上は風があるものの、日差しが強烈で長袖でないと焼け付きそうで、ただ見ているだけの私も汗が噴き出しそうです。

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掬星台は30℃、日差しも強いので皆さん木陰に入っています。

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私も木陰で遅めのお昼にします。風が心地良いので、ゆっくりしてから下ります。

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神戸市の企画で、8月21日(月)から8月25日(金)まで、大人500円・子ども無料で1日乗り放題の「まやビューライン(摩耶ケーブル摩耶ロープウェー)」と「六甲有馬ロープウェー」のワンコイン運行があります。期間中、三宮から摩耶ケーブル駅までの市バス臨時無料バス(直行便)が運行されるそうです。

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詳細は下記サイトをご参照ください。

http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/urban/sogokotsu/onecoin-unkou.html

 

 

史跡公園から見る対岸の南大阪の上空に積乱雲が湧いています。金剛山葛城山では夕立になるかな。

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青谷登山口まで帰って来ました。小豆島が見える天気が続いてくれて、楽しいハイキングでした。気分良く新神戸まで帰ろう。

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青谷のお利口さん達はお昼寝中です。

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好きなアイスと言えば「白くま」です。

今週のお題「好きなアイス」

 

 配偶者は「prime__number」さんの

8月の運活月報✧ - そんな私が開運生活をした結果、 より

8月の運活月報/今月のlucky tips/ラッキーフード/料理/ピーマンの肉詰め (おすすめ!)

を拝見して「ピーマンの肉詰め」を作りました。

きょうは7月29日(土)で、まだ8月ではありませんが、慌て者の配偶者は甘辛味のピーマンが食べたくて作ってしまいました。

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手前がピーマンの肉詰めです。

それと枝豆、玉子豆腐、梅酒、もずく(右下から上へ順に)です。梅酒はオランジーナ フレンチスパークリングで割って氷を入れて頂きます。口当たりがさっぱりします。

 

暑い季節の甘辛味の食後は、やはりアイスがベストです。

好きなアイスと言えば「白くま」です。
配偶者の両親が宮崎県の都城(ここに住む人は「みやこのじょう」では無く「みやこんじょう」と発音していました)近くの出身で、配偶者が子供時分は宮崎に帰ると鹿児島まで「白くま」を食べに行っていたそうです。練乳をかけたかき氷にみかんやパイナップルなどを載せて暑い時期にはおいしいのですが、ただ量が子どもの配偶者には多くて残してしまう事があったそうです。

もう10年近く前ですが、スーパーでカップに入った「白くま」を見つけた配偶者に勧められ、私は初めて「白くま」を食べましたがそれ以来大変気に入っています。
ただ配偶者にとっては子どもの時食べた「白くま」とは少し異なる印象だったそうです。

きょうセブンイレブンで見つけた「白くま」は、かき氷と練乳の混ざり具合が子どもの時の「白くま」に近かったようです。

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練乳の味わい白くま - セブン-イレブン~近くて便利~ より

練乳の味わい白くま 278円(税込300円)販売地域全国

空気を含んだ、ふわふわした食感が特長のかき氷です。練乳を上掛けし、氷の中にも入れて、ひと口目から練乳の風味を味わえるようにしました。みかん、苺をトッピングして、フルーツの味わいも楽しめます。

 

「黄ぐま」というマンゴウを使ったアイスも同時に買いました。

セリア・ロイルマンゴーがいっぱいの黄ぐま - セブン-イレブン~近くて便利~ 

より

セリア・ロイルマンゴーがいっぱいの黄ぐま
288円(税込311円) 2017年7月25日(火)以降順次発売 販売地域近畿
マンゴーかき氷の中にマンゴーソース、練乳をかけ、その上にマンゴーソース、果肉、バニラアイスをトッピングした、黄色いしろくま「黄ぐま」です。マンゴー果肉はダイス状にカットされて、素材の食感を感じられます。マンゴーの酸味と練乳、バニラアイスの甘味のバランスが絶妙です。

 

暑い時は甘味が強く感じられる方が食べ易いので、私は練乳味が濃い「白くま」の方が好みです。エアコンが良く効いて気分が落ち着いているなら、穏やかなマンゴー味の「黄ぐま」が良いかも知れません。

この時期、甘辛味の後は、やっぱり「白くま」だと思います。

ご無沙汰しておりました摩耶山です。

ようやく梅雨明けを実感出来る天気に誘われ、26日(水)は約一月ぶりの摩耶山へ行きます。
今日はハーブ園の横を抜けて、市ヶ原から上ります。
新神戸駅では曇り空でしたが、見晴し台まで来ると対岸の大阪南部が見えます。まとわりつくような湿気は余り感じられません。

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ハーブ園のロープウェイ中間駅付近から対岸がうっすらと見えます。

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学校が夏休みで来園する人が多いのか、ロープウェイのゴンドラが奮発されて鈴生りです。

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櫻茶屋です。今日はお休みのようです。

誰もいません。暑さのせいでハイキングの人は少ないのかも知れません。蝉の声だけがワンワン聞こえます。

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黒岩尾根です。思い込みの夏景色と一致する景色です。
この少し先で摩耶山への道(稲妻坂)とトゥエンティクロス方面の分岐が有ります。

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稲妻坂の途中から淡路島、明石海峡大橋が今日は少し霞んでいますが見えます。
意識して息が上がらないようにゆっくり上っているので、ハイカーやトレイルランナーにどんどん抜かれます。市ヶ原では誰もいなかったのですが、天気は安定するであろうとの予測で、今日は少し遅めの時間から一斉に動き出したのでしょうか。

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同じ所から淡路島、須磨方面を望みます。
もしかすると山上から小豆島が見えるかもしれないと淡い期待が湧いて来ます。

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4〜5m下に直径が約20cm位の大きなキノコです。
このコース(天狗道コース)は、木陰があり夏は助かります。ただ蚊も多いので防虫剤、刺された時の薬、できれば携帯用の蚊取り線香があれば良いかも知れません。団扇もあればメマトイなどの小さな虫を払えるので完璧です。

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555mの学校林道分岐に着きました。一息入れます。
後から来たグループの若いお姉さんが「虫が飛んで来てわたしにとまる!こわい!」と騒いでいます。
《あんたの服装やったら、スニーカーの代わりにビーチサンダル履いて、須磨海岸へ行った方がぴったしやで。(ダークサイドの私)》

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「イノシシのある展望地」からポートアイランド、空港島です。対岸も見えます。

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足元の青谷の尾根が、日の当たる所と日影の所がくっきり分かれていて、夏の景色になっています。

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山上の展望地に着きました。気温が平地より4〜5℃低いせいか、しおれ気味ではありますが、紫陽花がまだ咲いています。

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淡路島を左方向に、菊水山をほぼ真中あたりに見る事が出来ます。

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ちょっと期待していた、真中あたりにあるであろう小豆島は見えません。

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掬星台は午後2時で気温26℃。しのぎ易いです。

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掬星台は初めてなのでしょうか、眼下に広がる市街地に感嘆の声を上げているグループがいます。別に私を褒めている訳でもないのに、ちょっと誇らしい気分になります。

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「オーシャンドリーム号」がタグボートに押されてポートターミナルへ接岸しています。
総トン数/35,265トン、全長/205メートル、全幅/26.5メートルです。

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真中あたりの白い建物は、天覧台のある六甲ケーブルの乗場です。こちらも掬星台と同じく夜景も売りです。

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阪神間から大阪方面です。雲の影がくっきりしています。午後2時前です。
快適な天気なので、ずっとここに居たい気もしますが、そろそろ下山します。昨日の雨のせいか下が少し濡れているので滑らないよう注意します。

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青谷登山口です。ほっとする好きな景色です。

慎重に歩いたせいか腰の痛みも出ず、足も痛くならず快調です。新神戸までバス道を歩くので、楽しみのコーラはここで飲んでおきます。

《調子にのるなよ、痛い目に合うぞ。(ダークサイドの私)》

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小豆色の地下鉄にまたもや乗りました。

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神戸市営地下鉄に昔の市電のカラーリング。 - pochinokotodamaのブログ より

しかし顔付きは神戸市営地下鉄です。阪急電車ではありません。

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 家に着いたら「井村屋のあずきバー」やね。

暑い京都へ行こう。しかも夕方でも暑い、祇園祭の宵々山へ。その3。

※山鉾の配置マップはこちらをご覧下さい。

祇園祭山鉾マップ | 京都祇園祭 - 芦刈山 | 公益財団法人芦刈山保存会

※山鉾の説明は各山鉾保存会のHP等より引用させて頂いております。
詳細は各HPでご確認ください。

 

長刀鉾です。

長刀鉾 | 山鉾について | 公益財団法人祇園祭山鉾連合会 より

鉾先きに大長刀をつけているのでこの名で呼ばれる。長刀は疫病邪悪をはらうものとして、もと三条小鍛冶宗近の作が用いられていたが、現在は大永二年(1522)三条長吉作の長刀を保存し、複製品を鉾頭としている。この鉾は古来「くじとらず」といい毎年必ず巡行の先頭にたち、生稚児の乗るのも今ではこの鉾だけである。

生の祇園囃子が聞こえて来たり、小さな子どもが浴衣姿で手を引かれて歩いているのを見ると「祇園祭に来た!」と実感します。四条通を西に向かいます。

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四条烏丸交差点です。人は多いですが、身動きがとれないという事はありません。行きたい方向にのろのろと歩けます。しかも風が少しあるので案外楽です。西へと進みます。

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四条烏丸交差点から最初にあるのが函谷鉾です。

函谷鉾|由来とみどころ より

函谷鉾の由来とみどころ
 函谷鉾は、四条通烏丸西入ル函谷鉾町の鉾で応仁の乱(一四六七~一四七七)以前に起源をもち、くじ取らずの鉾として、鉾では長刀鉾に次いで第二番目に巡行し鉾櫓、屋根の規模は大きい方である。
 鉾の名は中国戦国時代(前四〇三~二二一)斉の孟嘗君(もうしょうくん)が函谷関で家来に鶏の鳴声をまねさせて関門を開かせ難を逃れたと言う故事にちなんでつけられている。

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函谷鉾から西にあるのが月鉾です。

月鉾について | 公益財団法人 月鉾保存会 より

月鉾の由来
月鉾は、文献によりますと、応仁の乱以前よりあり、その昔は「かつら男ほく(ほこ)」と呼ばれていました、鉾頭に“新月”をいただき、天王座には“月読尊”を祀っていることから、その後“月鉾”と呼ばれるようになりました。

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何年前だったか忘れましたが、まだお囃子の演奏時間前でしたが、月鉾の手ぬぐいを買って鉾に上がらせてもらった事が有りました。
鉾を見上げているとお囃子の様子を見たくなり、今回はバンダナを買って上がらせてもらいます。

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月鉾のバンダナです。

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右側に並び、ここで履物を脱いで鉾に上がります。左側は鉾から下りて出て行く通路です。写真撮影が出来るのはここまでで、2階や鉾内部は撮影禁止です。

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お囃子の演奏を目の当たりにすると、鉾の中がその音色だけの世界になっているようです。鉾の中に居れる時間は短いですが、不思議な空気感が有りますので、機会があれば是非ご体験ください。
再び四条通に戻ります。

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四条新町通を南へ綾小路通の綾傘鉾です。

ユネスコ無形文化財京都祇園祭 綾傘鉾保存会 より

綾傘鉾は、現在の三十三基ある山鉾の中でも大変珍しい「傘鉾」の形態をとる鉾です。傘鉾は剣鉾や鎌鉾などとともに、今日の山鉾の形態が完成する以前の古い形であり、京都市北区今宮神社のやすらい花の花傘に代表されるような、いわゆる風流(ふりゆう)と呼ばれる作り物や芸能のもっとも基本的な形態を今に伝えるものだといわれています。応仁の乱以前の15世紀前半の記録にも綾傘鉾が登場することから、550年以上前から存在した古い鉾であることがわかります。

棒振り囃子の踊りと衣装が面白くて、好きな鉾です。山鉾巡行時に踊っている写真を撮っていませんので保存会のHPをご覧下さい。

ユネスコ無形文化財京都祇園祭 綾傘鉾保存会

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綾傘鉾から綾小路通を西に行くと伯牙山です。

伯牙山 | 山鉾について | 公益財団法人祇園祭山鉾連合会 より

「琴破山」ともいわれる。山の御神体(人形)は中国の周時代、琴の名人伯牙とその友人鍾子期との物語に取材、伯牙が鍾子期の死を聞いてその琴の絃を断ったという故事をあらわしている。

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伯牙山の西に芦刈山です。

京都祇園祭 - 芦刈山 | 公益財団法人芦刈山保存会 より

「芦刈山」の趣向は世阿弥作と言われる謡曲「芦刈」に基づき、《故あって妻と離ればなれになった男が難波の浦で芦を刈る姿》を現しています。謡曲の筋書きは、この夫婦が3年ぶりに再会を果たして、和歌を詠み合い、相携えてめでたく都に戻るというものです。

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こちらのお飾り宅にある御神体や懸装品などを撮影してもかまいません、という事なので撮らせて頂きました。

京都祇園祭 - 芦刈山 | 公益財団法人芦刈山保存会 より

謡曲「芦刈」を題材にした芦刈山の御神体
老翁の姿で能衣装に水衣をはおり、懐に中啓(ちゅうけい、末広の扇子)、右手に鎌を左手に芦を1本持ち、芦原に立つ姿で、緋羅紗(ひらしゃ)をかけた山籠(やまかご)に真松を立て、梢近くに掛けた金色の三日月を背景に秋の薄暮れを表しています。御神体の旧衣装の小袖は、山鉾最古のものです。

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京都祇園祭 - 芦刈山 | 公益財団法人芦刈山保存会 より

御神体の御頭
御頭は2種類あり、天文6年(1537)七条大仏師康運作の銘がある本頭(ほんがしら)と、江戸期に作られた写頭(うつしがしら)があり、平成14年(2002)共に修理しました。以後、巡行には写頭が使われ、本頭は永久保存とし、宵山のお飾り宅だけで見学可能です。

「本頭」です。

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前掛「凝視」

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見送「鶴図」(右)と見送「唐子嬉遊図」(左)

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胴掛「燕子花図」

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写真でご紹介出来ていない懸装品等が他にもあります。宵山の期間中一般公開で観れるように準備されるのは本当に大変な事だと思います。

 

綾小路通の芦刈山から西へ、油小路通を南へ行くと油天神山です。

油天神山 | 山鉾について | 公益財団法人祇園祭山鉾連合会 より

古くから町内(風早町)に祀られていた天神を勧請して作られた山で、油小路綾小路下ルにあるところから、「油天神山」とも、また勧請の日がちょうど丑の日にあたっていたので「牛天神山」とも呼ばれる。

子どもたちが、歌いながら粽や手ぬぐいなどの油天神山グッズを売っています。

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ここの提灯の灯りは、観て来た山鉾と比べて黄色くぼんやりした光でチロチロしています。まるでロウソクを使っているように見えるので、思わず覗き込みます。

ロウソクなんか使ったら危ないやんか。」と配偶者。

《わかってるがな。確かめたかっただけや。(ダークサイドの私)》

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油天神山から油小路通を南へ、太子山です。

太子山 | 山鉾について | 公益財団法人祇園祭山鉾連合会 より

聖徳太子を祀るのでこの名がある。聖徳太子四天王寺建立にあたり、自ら山中に入って良材を求めたという所伝にもとづき、他の山がいずれも松を立てているのに対してこの山のみは真木に杉を立て、その樹に小さな如意輪観音像を奉戴している。

小さな子ども達も夜更かしが出来て楽しそうです。

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午後9時近くです。このまま油小路通を南へ下りて適当な所で西にある堀川通へ出てバスに乗り、京都駅へ帰ります。
油小路通にやたらと「エコー」の多い不思議なタバコの自販機があります。

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京都駅まで帰って来ました。午後9時過ぎです。汗をたくさんかいて少し疲れましたが腰痛にもならず、祇園祭の宵々山を十二分に堪能出来ました。

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また来年も来て、他の山鉾も観たいものです。