猫の集会「秋はわしの季節や」らしいで。

今週のお題「芸術の秋」

この前の集会からまだ日が経ってないけど、皆どうや、変わりないか?
今回のお題は、秋と言えば・・・。

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そう、秋と言えば、わしの季節やろ。

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えっ!!この前は、モンブランのおっちゃんの季節や言うたら、ちゃう!言うて、えらいややこしいこと言うてたやんか。

猫の集会「美味しい秋が来ましたよ。」 - pochinokotodamaのブログ

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秋と言えば栗、モンブランがうまい!!すなわち、わしの季節や。
それがあかんのんか?なんであかんねん?
この前の集会で、今までとちびっと違う事言うたら、もう二度と言う事を変えたらあかんのんか?
わしは一生「秋はわしの季節や」言うたらあかんのんか?
なんでこんな自由の無い世界になってしもたんやろか。悲しゅうなるわ。

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そんなたいそうな。はいはい、私が悪う〜ございました。モンブランのおっちゃんの季節です。

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そうやわしの季節や。モンブランは美味しいで〜。

 

モンブランの季節は大変結構なのですが、申し訳ありませんねぇ、今回のお題は芸術の秋なんですよ。

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そうか芸術の秋かそれもわしの季節や

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あなた、それ、口から出任せではないでしょうね。

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かあちゃんの先輩が、わしを描いてくれたんや。ええやろ。芸術やろ。

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確かに味わいのある良い絵で、しかも頭が3D、鼻は本物のちびた鉛筆とは。僕は作者のこだわりを感じますねぇ。
ところで僕は細かい事が気になるのですが、このネコは茶トラですよね。あなたじゃないですよね。

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ネコの絵やったら私も知ってるよ。

南京町の南にある乙仲通り辺りにネコがおるよ。

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僕の疑問には、誰も答えては頂けないのでしょうか?
それにしてもネコの絵の話題ばかりですね。

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ネコの絵がなんであかんねん?ネコがネコの絵を紹介して何が悪いんや

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《あ〜もぉ〜、今日はこのパターンで攻めてきよるがな。(ダークサイドの左京)》
おっと、これは失礼。
僕は、芸術とはとらわれない事、自由に表現をする事と思っています。
ですからもう少し視野を広くと申し上げたかったのですが、言葉足らずで申し訳ありません。

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それを早よ言うて貰わんと。それやったらあるで、ええ芸術。
これや、ええやろ!

 見てみぃ!これこそ芸術や、わしの季節や。

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すみません。再三細かい事が気になって申し訳ないのですが、このモンブラン、去年のクリスマスに皆で食べたケーキではないのでしょうか?

メリークリスマスのプレートがありますよ。

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分かってるがな。こっちにも事情があるねん。

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事情ですか、なるほど。

これは僕の推測ですが、以前あなたは元町ケーキ本店まで出掛けたが、その時期にはまだ栗の入荷が無く、元町ケーキではモンブランを作っていなかった。

その後もモンブランの事は気にはなっていたが、ついつい買いそびれた、という事情でしょうかねぇ。

まぁ、何れにせよ美味しいスイーツが芸術である事に特に異論はありませんよ。

そしてそこから最終的に導き出された結論としては、秋はモンブランのおっちゃんの季節、ということになるのでしょう。

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そうや。「秋はわしの季節や」というこっちゃ。

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皆さん。集会は終わりましたか?お疲れ様です。
大丸で買った元町ケーキのザクロケーキを用意しているよ。

本店まで行けなかったのでモンブランは買っていないけど、濃いコーヒーで召し上がれ。

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左京君、ダークサイドになると関西弁になるんやね。

神戸・南京町の雅苑酒家で、ランチとごま団子を頂きます。

中秋節(10月7日)に南京町のガラポンで「ごま団子」が当たり、雅苑酒家に今日(11月11日)行きます。

神戸・南京町の中秋節 その2は10月7日(土)の南京町。 - pochinokotodamaのブログ

二等/ごま団子8個分が当たりました。見ていると2回に1回くらいは2等が出ているようで、大盤振る舞いの当たりの確率です!

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 ランチコースも頂くので楽しみにしながら、西安門から入って行きます。

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お昼時なので、両側の店からの呼び込みが盛んです。

風が冷たいしお腹もすいているので、少し早足で雅苑酒家に向かいます。

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西安門から二つ目の南北筋を右へ折れて、ブルースリーの大きな人形を置いている店の向いが雅苑酒家です。

《なんでパンダの被りもんやねん。(ダークサイドの私)》

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階段を上がって二階が入口です。

雅苑酒家 南京町本店(南京町・旧居留地/中華料理) - ぐるなび

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土曜日なのに予約をしなかったのが少し不安でしたが、店に入ると席が空いていたので一安心。

早速お昼のランチコースを頼みます。土曜日なので2160円(一人前・税込)コースのみです。

雅苑酒家 南京町本店 ランチメニュー - ぐるなび

 

前菜に「エビのマヨネーズ炒め」です。

食べ始めは「あれ?味がうすいかな。」と思うのですが、二口三口と食べ進めると、マヨネーズの味がしっかり分かり、エビの風味も広がってきます。

この味は、夏だと紹興酒オンザロックが欲しくなるのですが、今日は肌寒いので止めておきます。

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「コーンスープ」です。

やさしいホンワリした味で、気分がほぐれてゆきます。

トロトロの玉子がお腹にも優しいなぁ。

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「えび玉」です。

玉子はほんのりと塩味が効いていて、餡との相性が良く美味しいです。

紹興酒を頼まなかった事を後悔しています。

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箸休めに、外をちらっと見ます。

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配偶者が楽しみにしていた「鶏の山椒炒め」です。

山椒がもっと効いているかなと思ったのですが、意外とマイルドな味です。

家で麻婆豆腐を作る時に香辛料を多く入れ過ぎているのかなぁ。

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「香港焼きそば」です。

ボリュームがあり、食べごたえ十分です。初めての店では「これはどんな味がするんやろ。」といささか緊張するのですが、今までの味とシンプルな具材を見て、美味しいと確信します。

思った通りです。

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 いよいよデザートの「杏仁豆腐」ですが、お持ち帰りでお願いをしておいた「ごま団子」が先にテーブルまで届けられました。

まだ熱々です。団子の色が綺麗で美味しそう。

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デザートの「杏仁豆腐」が出て来ました。

甘過ぎず口の中がさっぱりします。一気に食べてしまいました。

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あ〜美味しかった。

どの料理も、めりはりが効き過ぎて「どや!」みたいな味ではなくて、子どもの時から食べ慣れたゆったりした味で、本当に良かった。

また来ようかな。

ジャスミン茶を飲んで一服しよう。

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ここで配偶者が思いもよらない行動に出ます。

なんと!お持ち帰り用のゴマ団子を1個食べ始めたのです。

「油で揚げてあるから、温かいうちに食べるのが一番美味しいよ。」

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行儀が悪いかなと思ったのですが、ウエイターさんが、美味しそうに食べている配偶者を微笑みながら見ておられたので、まぁええか。

私もご相伴に預かります。お〜好吃!好吃!

 

自宅に帰ってからゴマ団子を頂きましたが、冷めてもこれはこれで美味しいです。

味が私たちの口に合ったので、一品料理も食べたくなりました。

次に行く時は、混んでいる正午頃は避けて、午後1時過ぎにしようかな。

11月8日は「亥の子餅」でこの冬の無事を願います。

よく開運の参考にさせて頂いているprime__numberさんの、11月4日の記事を拝読して、8日には「亥の子餅」を頂く事にします。

www.prime-number.online

 

「亥の子餅」はどのような和菓子なのか知らないので、ワクワクしながら、8日に三宮そごう地下の和菓子売り場に行きます。

「あれ、亥の子餅が無い。おかしいなぁ、京都の和菓子屋さんやったら作ってるはずやのに。」と並べられているお菓子を注意深く見てゆきます。

 「仙太郎」で、「開運」と書いてあるように見えた紅い札の横に、包装してこんもり積んである「ゐの子餅」を見つけます。

「あった、これや!

「ゐの子餅」はこのお店独自の表記かなぁ?

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仙太郎では、お餅にゆで小豆をつき混ぜて、餡をこのお餅で包んでいるそうです。

普通に甘くて、普通においしい、普通のお餅のところが私たちのお気に入りポイントになりました。

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 お餅の形は、ずんぐり、もったりしていてウリ坊のようです。

食べようと箱から出すと、偶然鼻が出来てブタさんになってしまいました。

仙太郎では、熱い番茶がお薦めだそうですが、私たちは濃いめのインスタントコーヒーで頂きました。コーヒーの苦みが良い相性になっています。

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この冬、無事に過ごせますように。

 

8日のご飯ではありませんが、先週の日本酒に合った肴ベスト3です。

亥の子餅がデザートだったらもっと楽しかったでしょうにね。

 

 第1位は昆布巻き。

お正月くらいにしか食べた事が無いような気がしますが、お酒に合います。日本酒大好きの方の大好物だった事を思い出しました。昆布の旨味がお酒に合うのでしょうね。

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第2位は肉じゃがです。

具材は、ジャガイモ、タマネギ、イトコンニャク、牛肉です。

お汁が無くなるほど煮ます。ジャガイモが煮崩れるくらいが、私たちの美味しさの頃合いです。

せっかく配偶者が作ってくれたのに、第1位にしていないので、今後の私の処遇に一抹の不安を覚えますが・・・。

特価品の牛肉切り落としの出汁が良く効いていて、食べ応えがあります。

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第3位は伊達巻きです。

小さい器にキツキツに入れたら面白いかなと思ったのですが、置き方が悪くて丸くならず、鬼瓦巻きのようになっています。

味覚がお子様の私の大好物です。

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番外ですが、好印象の肴が2点あります。

一つはギンナン。

茶碗蒸しの為に買ったのですが、余った分に塩をして苦みを味わいます。 

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もう一つはイカのリング揚げ。

分かりきったイカの風味と衣が安心します。見栄えの為に上にギンナンを散らしています。

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お酒は、過日40%引で買った京都伏見の「玉乃光」。燗をせずそのまま飲んでも、口の中にお酒と肴の風味が立って、何とも良い心持ちになります。

ことし2月以来の再度公園・修法ヶ原池へ。

11月3日(祝・金)は好天気。家に閉じこっているのも勿体ないので、再度公園の修法ヶ原(しおがはら)池へ行きます。

バス通りの山麓道路(諏訪山線)に面している、諏訪神社のいきなりの急坂と階段が、今日の始まりです。

思いのほか暑くて、火曜日の摩耶山の疲れが残る足に応えます。

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バテ気味で辿り着いた本殿に参拝して、今日のハイキングの無事をお願いします。

《とりあえず水を飲んで落ち着いたらどうや。(ダークサイドの私)》

「はい、一休みします。」

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歩くのに体が馴染んで来た頃、ビーナスブリッジから市街地を展望します。
観光タクシーの運転手さんが、NHKテレビのブラタモリの話題を入れながら案内をしています。全国ネットの番組は、案内する時に使い易いのでしょうね。

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展望台の「愛の鍵」の向こうに、左に錨山、右に市章山、今日は錨山のみを経由して再度公園へ向かいます。

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ビーナスブリッジから、再度谷と錨山の分岐に来ました。
再度山ドライブウェイを向こう側へ渡りますが、車を運転している人は、こんな所から人が出て来るとは思っていないはずですから、ドライブウェイは慎重に横断します。

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ビーナスブリッジよりは高度感のある、標高269mの錨山からの眺望です。

山の斜面が夜になると錨の形をした電飾になります。

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錨(左)と市章(右)の電飾ですが、一部しか見えなくて申し訳ありません。

錨の下の青い灯りは、ビーナスブリッジの外灯です。f:id:pochinokotodama:20171106211044j:plain

 

二本松分岐の手前で木が倒れ完全に道を塞いでいます。
迂回をしてから撮っています。左側が道のあった所ですが、根っこの右側を迂回して来ました。

修法ヶ原から来られたハイカーの方から、もう一カ所、大龍寺手前でも木が倒れていると聞かされました。そこは迂回はしなくても通行出来るそうです。

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二本松のバス停まで来ました。
先日通った布引の貯水池やハーブ園のロープウェイ中間駅が見えます。紅葉が進んで日々景色が変わっているようで、次に通る時が楽しみです。

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二本松のバス停でドライブウェイを横断して、20分程歩くと、先ほど教えて頂いた根っこから倒れている木があります。

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先行されている方が潜り抜けられたので、私も同じ様に潜り抜けようとしましたが、ザックが枝に引っ掛かって転びそうになりました。

《体が硬いのんとちゃうか。ちょっとは柔軟せぇよ。(ダークサイドの私)》

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体の硬い私も無事に大龍寺の駐車場に出ました。

二本松からはずっと森の中を歩いて来るのですが、ここでパッと空が広がり、開放感に浸れます。正面にちょこっと見えているのが再度山です。

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飲料水だけの自販機は健在です。11月12日(日)と23日(祝・木)には六甲全山縦走大会の通り道になるので、この場所の自販機は大会の必需品です。

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大龍寺の駐車場から西の鍋蓋山の方へ10分足らず、全山縦走路から北へ分岐して再度公園の修法ヶ原池へ向かいます。

分岐から約5分程で修法ヶ原池に着きます。そこそこ紅葉しています。

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中には綺麗に色づいている枝もあります。

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好天気の休日で湖畔には沢山の人。
修法ヶ原池へよく来られる方でしょうか、「この時期、風が吹いて寒かったりするのに、今日みたいなエエ天気は珍しいなぁ。」と話されています。
「同感、仰る通り!エエ天気です。」

暖かい日差しを浴びながらゆっくりしたお昼にします。

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売店が繁盛しています。ビールを飲んでいる人が多そうですね。
ビールにはそそられますが、歩けなくなると困るのでここは辛抱です。

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修法ヶ原池へは再度山ドライブウェイを使って車でも来れるので、人出は多いのですが、エエ天気と連休のせいか、皆さんゆったりされていて、せっかちの私でも気が焦りません。

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1時間程休み、日差しが気持ち良いので、湖畔を一巡りして帰る事にします。

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再び大龍寺まで戻って来ました。
来た道を引き返すのもつまらないので、再度谷の大師道を下りる事にします。

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駐車場の石段を下りた所に丁石があり、ここが最初の一丁石です。
今日の上り始めの山麓道路(諏訪山線)まで、二十二個の丁石があります。

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約15分程下って来ると猩々池です。

穏やかな水面と澄んだ水が印象的な池と思っていましたが、濁っていて、藻が大量にあります。上流で堰堤工事をしているからでしょうか。

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八丁石付近ですが、再度谷川の支流の斜面に根こそぎ倒れている木があります。

ここまで下りてくる間にも、再度谷川斜面のそこここに、根こそぎ倒れている木があります。

摩耶山では風で倒れてる木が多かったのですが、再度谷では根こそぎ水で流されている木が多く見受けられます。

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大師道の行程の約半分にある十丁石です。f:id:pochinokotodama:20171106142737j:plain

十丁石を過ぎて直ぐの辺りで、電話線などに倒れかかっている木があります。道の上に覆い被さっているので、急いで通り過ぎてから撮りました。

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稲荷茶屋まで下りて来ると、道がアスファルトになります。ここは市街地の出入口のような所です。
修法ヶ原池を出発して約1時間、「ここらでちょっとひと休み」の看板にグラッときます。

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空き家もあるのですが、人家が増えてくる辺りに十七丁石があります。いかにも道しるべ然とした佇まいです。

ここまで下りて来ると、もう市街地の雰囲気です。

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二十一丁石は木の祠に入っています。向かいには神戸山手女子中・高の校舎があります。
「丁石のままやったら低過ぎて、車から見えにくいのでぶつかるんかなぁ。」

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最後の丁石(上る時は最初の丁石)、二十二丁石です。

バス通りの山麓道路(諏訪山線)にあります。上り始めの諏訪神社の石の鳥居が面していた道路です。
下りて来た大師道は、神戸山手女子中・高校の看板と諏訪山児童公園の柵の間の道です。

大師道はなだらかな坂道なので、私にとっては、下りで使う時には良いのですが、上りで使う時には辛抱強く歩かないといけないので苦手です。

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神戸市発行の「土砂災害避難マップ(2015.7版)」を見ると、再度谷川には土石流危険渓流が流れ込んでいて、土石流の警戒区域に指定されています。再度谷川斜面に根っこから水で流された倒木を多く見たのは、土砂災害が起こりやすい地形のせいだと思います。

今は地震津波に注意が向かいがちですが、神戸は山の裾ぎりぎりまで住宅があり、土砂災害も決して忘れてはいけない事を思い知らされた気がします。

摩耶山は秋晴れですが、所々荒れています。

今日10月31日(火)の朝は冷えました。快晴ではありませんが、秋らしく空が高く風も弱いので、摩耶山のハイキングを楽しめそうで嬉しくなります。
《ほぼ一月ぶりの摩耶山で嬉しいのは分かるけど、一人でニヤニヤしていたらイノシシよりも警戒されるぞ。(ダークサイドの私)》

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前日は神戸でも木枯らし1号が吹いたので気温も下がりました。
見晴し台付近から西の尾根を見ると、先週市ヶ原へ散歩したとき時と比べて紅葉も進んでいるようです。

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ハーブ園まで来ました。前方に変な木の葉のような塊があります。
カラスが2羽いますが、左側の上の塊の下部分にもカラスらしきものがもう1羽います。塊はひょっとしたらカラスの巣なのでしょうか。

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おはよう、ワトソン君。
今朝も日課のハイカーの皆さんのお出迎えですか。

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左京君が何か言うてるで。用事があるみたいやで。

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須磨、淡路島、右に明石海峡大橋が見えています。

今日は市ヶ原で休憩せずに通過して、学校林道分岐の手前まで一気に来ました。
カメラを取り出したら、休憩中の三人組の方が、遠くまで良く見える場所を譲って下さいました。ここは急坂を上ってきて一息つきたい場所なのに。すみません。

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学校林道分岐を通り過ぎると折れた木が道の傍らにあります。
神戸では台風21号の瞬間最大風速が45.9mあったそうですから、尾根筋は遮るものが無くすさまじい風が吹いていたのでしょう。チェーンソーで枝を払って通行出来る様にしてあるので助かります。

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更に少し進み岩屋尾根の分岐付近です。

折れた木が周りの木で上部を支えられ、道の真中に突っ立ています。ちょっと押してみましたがびくともしません。右側に折れた木の下部分があります。

凄いことになっているなぁ。

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青谷が望めるイノシシの展望地にある方位柱が倒れています。これは風ではなく雨水で柱の周りの土が流されて倒れたのでしょう。台風21号は雨も又凄かったですからね。

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方位柱はしっかりと立っていたように思うのですが、きっと余程の水量だったのでしょう。
しっかりと立っている方位柱です。今年3月14日に撮影しました。

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地蔵谷の分岐を過ぎて最後の坂を上り始めると岩で道が塞がれています。
テープの向かって左側が元の道ですが、以前は急坂の隘路でしかもザレていて滑るので、木の根っこなどを手掛かりにして上っていました。
その道を岩が完全に塞いでしまい、テープの向かって右側が迂回路になっています。しかし元々道ではなかったのでザレていて滑ります。

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山上の電波塔に着きましたが、ここでも木が折れています。この木もチェーンソーで枝が払われていて通行に支障はありません。
今日の天狗道の荒れ様を見ていると、ご近所の方が台風21号で家が揺れたと言っておられた事も合点がゆきます。本当に超大型だったのですね。

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山上の展望地から神戸の西部を望みます。

天狗道の荒れように少なからず驚きましたが、此処からの視界の広さと高い空の開放感、それにススキのアクセントでホッとします。

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掬星台から、空と海と市街地、それに対岸の大阪方面がうっすらでも見えると、自分はここに住んでいるんだと実感します。
下の写真はハーバーランド方面です。

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下の写真はポートアイランド方面です。

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下の写真は六甲アイランド方面です。

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下の写真は芦屋、西宮、尼崎とうっすら見える大阪方面です。

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高校まで神戸に住んでいて大学から東京に行き、そのまま就職もし、家庭も東京で持ち、たまに神戸に帰って来るというハイカーの方と、昨年の秋、この風景を見ながら言葉を交わした事を思い出しました。
海と山がある神戸が如何に住み良いかを訥々と話される口調に、この方にとっての神戸の原風景がよく理解出来ました。

 


掬星台の気温は10℃です。

体を冷やさないように汗で濡れたシャツなどを着替えて下りる事にします。

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下り初めは木の枝や葉が沢山落ちていますが、天狗道のような荒れようではありません。

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青谷道への分岐の行者場です。

山上からここまでの様子は、普段と殆ど変わりません。変わっているのは、行者場を流れる川の水量が多い事くらいです。
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青谷は青紅葉で、色づき始めるのはもう少し先のようですが、よく見ると紅葉を見つける事も出来ます。此処は、布引の滝付近ほどには、昼間と夜間の温度差が無いのかも知れません。

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青谷の登山口に辿り着き来ました。久し振りのハイキングで体が緊張して、硬くなっているのが分かります。
午後3時頃ですが、太陽が尾根に隠れているので日影が大きくなっています。季節が進んで太陽が南へ傾くとそれほど尾根に隠れないので、ここまで日影が大きくなる事はありません。

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新神戸に戻って来ました。
不意に今年の十三夜は明日11月1日というスーパーの広告が浮かんで来て、今は水が流れていませんが正面にある噴水台が三方に、尾根の上にあるハーブ園のロープウェイのゴンドラが団子に思えます。
よし明日は月見の団子を買って貰おう。

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団子は私の、リンゴとカキは配偶者の好物ですが、翌日11月1日に二人ともお月見もしないで好物にパクつくお粗末でした。

新神戸から市ヶ原まで。次の台風が来る前の散歩です。

27日(金)は朝から天気が良く、次の台風22号が来る前に摩耶山へ行きたかったのですが、夕方から用事があるので市ヶ原までの散歩にします。

往路はいつも通りハーブ園の前を通ります。

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ハーブ園の他の場所は未だ 緑が多いのですが、ロープウェイ中間駅のツタはすっかり紅くなっています。

下から見上げるゴンドラの鈴生りも愉快です。

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紅葉の茶屋のワトソン君(本名はクロ君)。

ネコの左京君は今日は一人でお出掛けで、あなたはお留守番ですか?

日差しが強くて眩しいねぇ。

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市ヶ原の櫻茶屋は閉まっていますが、久々の好天気を待ちかねた様にハイキングの方が大勢います。

大龍寺・修法ヶ原へ向かうために生田川に橋が架かっているのですが、今回の台風で流されなかったのは幸いでした。橋が無くなると浅い川でも結構難儀しますからねぇ。

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 櫻茶屋から2〜3分歩くと、杉の枝や葉が道一杯に落ちています。ここでこのような光景を見るのは私は初めてです。余程風が強かったのでしょう。

これから奥は摩耶山などへのハイキングコースになります。残念ですがここから引き返します。

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帰り道は布引貯水池、布引の滝を通ります。摩耶山へ行く時は、混雑を避けるためにほとんど通らない道なのですが、どんな様子になっているのでしょう。 

ワトソン君の居る紅葉の茶屋から少し下の分岐で、布引貯水池への道に入ります。

暑い日が最近まであったせいで季節感がズレているのか、紅葉には早いかなと思っていたのですが、貯水池の湖畔は所々紅葉が色づき始めています。

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紅葉の写真を撮っていると、マガモがこちらにやって来ました。貯水池でこれほど間近に見た覚えはありません。

この道は摩耶山へ上る時に利用するので、これから先の天狗道の事に気が向いていて、貯水池に注意をしていないからかも知れません。これからはマガモさんにも気を付けますからね。

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貯水池の南(市街地)方向を見ています。 

ベタッと凪いで鏡のような湖面も風景がしっかり映り込んで良いのですが、すこしゆらぎのある湖面の方が私は好きです。

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今日は水量が多いので、オーバーフローした水が下流にある「五本松かくれ滝」へ流れて行きます。

堰堤の上の橋の幅は、人とすれ違う時には身を交わさないといけない位の幅です。ですからすれ違う時は出来るだけ貯水池側に身を置き、下の川を見て恐怖心を起こさないよう、私は極力注意しています。

《我ながら、橋一つ渡るのに高所恐怖症はほんまに難儀な性分やなぁ。(ダークサイドの私)》

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堰堤を下流側から見ます。

写真には写っていませんが、向かって右側には上り下りする為の階段道があるのですが、夏場は日を遮るものも無く辛い所です。今日は秋晴れで、しかも下りなので歩いていても辛くはありません。

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堰堤の傍でも色づき始めの紅葉があります。

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あと1週間もすればもっと色づいてくるでしょう。

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貯水池の水がオーバーフローした時にだけ現れる「五本松かくれ滝」を、今日は迫力満点に見る事が出来ます。全く水が流れていない時や、流れても筋のような時と比べるとちょっと怖いくらいの水量です。

比較の為に、昨年10月7日に「おぉ、かくれ滝が見える。結構水量があるぞ。」と撮影した写真が下にあります。それと比べても今日の水量は桁違いです。

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下の写真が昨年10月7日の撮影です。

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見晴し台まで戻ってきました。海は霞んでいますが、対岸の和泉山脈の稜線がうっすら見えています。

市街地をボーッと眺めているとやはり気持ちが和みます。

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布引の滝は下流から、雌滝(めんたき)、鼓ヶ滝(つづみがだき)、夫婦滝(めおとだき)、雄滝(おんたき)の四つの滝があり、これらの滝の総称が布引の滝です。

見晴し台から5分程下ると雄滝に出ます。今日は滝の落ちる音にも迫力があり、見ていて飽きません。

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 滝壺付近では、水量が多いので細かい水しぶきが沢山舞っていて、虹を見る事が出来ます。ここで虹を見るのは多分私は初めてだと思います。

ここから新神戸までは約15分くらいです。道が濡れているので足元に注意しながら帰ります。

今日は歩き約2時間、休憩約2時間位のゆっくりした良い散歩になりました。

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市ヶ原までの散歩でも、それなりの気分転換になりましたが、やはり摩耶山へ行きたかったというのが本音です。次の台風の後には、是非行きたいものです。

飛びつきました、京都・伏見の「玉乃光」40%引。

今週のお題「私の癒やし」

買物に行ったスーパーで、京都・伏見の「玉乃光」に40%引のラベル。 

「玉乃光」は食事に良く合うお酒で時々飲んでいましたので、飛びついて買ってしまいました。

これからの時期、ぬる燗にすると、思い込んでいる日本酒の香りと味がします。私たちの好きな銘柄です。

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水屋にあった高野豆腐で一口。あ〜美味しい。

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余っていた長芋にわさび醤油で一口。あ〜美味しい。 

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残っていたちくわで一口。あ〜美味しい。

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櫻正宗記念館「櫻宴」で買った「のりの佃煮(淡路島のタマネギ入り)」とべったら漬けで一口。あ〜美味しい。

www.pochinokotodama.com

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美味しいお酒と肴で癒され、さらに40%引で癒される、これは至福の時です。